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LIXILからスマートトイレ登場。スマホと連携、多彩な機能が実現。

たかがトイレされどトイレ

LIXILの新作

トイレを甘くみてはいけない


これが筆者の格言です。

トイレは身近すぎる存在なので、みんなそのありがたさに気が付いていない、と筆者は常々考えていました。

食事中の方、ごめんなさい。

筆者が子供の頃は水洗トイレなんてありませんでした。

くみ取り式が普及していた時代です。

定期的にバキュームカーが来て、溜まったものをくみ取っていくのが一般的でした。

いまの若い人たちはバキュームカーがどのようなものか知らないのではないでしょうか、いまではお目にかかる機会もなくなりましたからね。

筆者が水洗トイレに出会ったのは中学1年の時、父がマンションを買い、引っ越しをしたのですが新居に付いていたのが水洗トイレだったのです。

便を水で流してくれることに本気で感動しました。

いまやよほどの僻地でないかぎりトイレといえば水洗ですね。

便利にそして快適に用が足せる世の中になって筆者は幸せです。

さてトイレ製品を開発するLIXIL(リクシル)がリリースしている高機能トイレ、サティスシリーズのラインナップに新機種が加わりました。

なんと、スマホと連動させたスマートトイレだということです。

詳しくみていきましょう。

スマホ連動で多彩な機能を操作

専用アプリをインストールしたスマホとBluetoothで接続し、トイレの操作をコントロールすることができます。

リモコンと変わらないじゃないかと思われるかもしれませんが、そこはスマートトイレです。

これまでリモコンではできなかった操作が実現可能となっています。

まずシャワートイレの洗浄位置、水量の強弱を好みの設定にコントロールできます。

確かにこの操作は従来のリモコンでも可能でした。

ただこれまではトイレを使用する度にこれらを調節しなければならなかったのです。

対して新機種は設定を保存することができるのです。

また

スマホ内に保存されている音楽を、トイレ本体に設置されているスピーカーから再生することも可能です。



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意外と重要な

排便状態を記録できる

さらに毎日の排便の状態をカレンダーに記録する、

トイレ日記

という機能も搭載しています。

  • 排便の形状
  • 今の健康状態

をアイコンで選択するという簡単な操作で記録することができます。

便の状態は健康状態のバロメーターと言われています。

「トイレ日記」は発想としては新しいものではありませんが、健康管理に役立つトイレメーカーならではのアイデアですね。

排便は誰もが必ず行うものです。

汚いというイメージが先行するため見逃してしまいがちですが実は人間の基本的な行為です。

筆者がトイレを甘くみてはいけないと考えるのはこの部分でもあります。

体重や体脂肪は毎日チェックしている人も多いでしょう。

しかし便の状態も体重や体脂肪以上に意識すべきものだと筆者は思います。

水道代、電気代の目安も算出

また使用履歴から電気代や水道代の目安を算出してくれる機能も持っています。

エコを考えるうえでも便利な機能ですね。

日本のトイレは世界でも屈指のハイテク商品なのだそうです。

満を持して登場した

メイド・イン・ジャパンのスマートトイレ

今後の展開が楽しみです。

まさケロンのひとこと

スマートトイレって、名前もカッコいいし便利そうやねぇ~
未来的なトイレやん!

masakeron-happy


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」