動物・ペット問題

動物愛護週間とは?環境省や動物愛護団体のイベントに参加しよう

ペット
Written by ぽぷらこ

私たちと動物、とくにペットになるような動物たちとの距離は年々近づいてきているように感じます。

筆者も猫を5匹飼っていますが、疲れて帰ってきた時、イヤなことがあって帰宅した時などにいつもと変わらず家で待っていてくれるだけで癒されています。

辛くても人には相談できないようなことがあった時に、飼い猫と遊んでいるとただそれだけでクスッと笑える瞬間があり、そんな時になぜかスッと気分が軽くなることってあるんですよね。

「ペットと戯れる」ということが誰かに相談する以上の効果を発揮することがあるということを身を持って感じます。

それに、ペットは家族同様、かけがえのない存在です。

きっと動物を家族として迎え入れたことのある方、実家で動物を飼っている、または飼っていたことがあるという方、事情があって飼うことはできないけれど、動物が大好きという方はこの感覚をご理解いただけるのではないでしょうか?

盲導犬が刺されたり、保護されたイヌが金属バットで殴り殺されたりと動物に関する許し難いニュースも多いです。

そんな中、9月20日からの環境省が中心となってさまざまなイベントが開催される

「動物愛護週間」

がはじまります。

この機会にもう一度、愛するペット、動物たちとの付き合い方について見直していきたいですね。



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動物愛護週間とは?

アメリカ動物愛護協会が1915 年に「動物を愛し、動物と人間の絆を深めること」を目的として定めた記念週間が始まりです。

日本では、

「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼育についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける」


ということで、9月20日から26日が「動物愛護週間」と動物愛護管理法により定められています。

動物愛護週間ってどんなことが行われるの?


動物愛護週間には、国、地方自治体や関係団体などが中心となりさまざまなイベントが開催されています。

動物愛護フェスティバル

各地域の愛護団体や獣医師会が中心となって開催されます。日にちは地域によってさまざまです。

動物愛護週間ポスター

動物愛護週間に合わせて毎年、ポスターのデザイン画を公募しています。

飼い犬のしつけ教室、なんでも相談など

各地域で、ペットの正しい飼い方などの教室が行われます

盲導犬・警察犬のお話など

人と一緒に働くイヌたちの生活などのお話があります。

動物ふれあい広場

フェスティバルが行われている公園などで動物と直接触れ合う機会が設けられます。

子供たちを連れてぜひイベント会場へ!


動物を大切にする心、一度飼ったペットを家族の一員として最後まで見守る心、立場の弱いものに優しく接するという気持ちは子供の時から育んでおきたいものです。

でも、普段口で説明してもなかなか実感が沸きにくいですし、うまく伝わらないこともありますよね。

ですので、全国的に開催されるこのようなイベントにご家族で足を運んでみることをオススメします。

親子で動物、ペットのことを考えるとてもよい機会です。

お住まいの地域でもさまざまなイベントが開催されていますのでチェックしてみて下さいね。

まさケロンのひとこと

動物たちと仲良く!カエルとも仲良く!

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