Facebook

Facebookのメリット、デメリットについて考えてみた

いいね!

Facebookをやっていて、良かったと思うこと

旧友と再会できた

いまさら説明不要のfacebookについてですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

筆者は旧友と再会できたことが最大のメリットです。

あるときfacebookにメッセージが届きました。

20年以上会っていない、かつての職場の同僚からでした。

正直もう一生会うことはないと思っていたのですが、これをきっかけに食事をし改めて友情を深めることができたのです。

facebookを始めるにあたり、実名を登録しなければならないことに抵抗を感じる人は多いと思います。

筆者もそうでした。なぜ実名で登録しなけれないけないのか理解できませんでした。

だから利用開始当初は何も投稿しませんでした。そんな状況のなか親友と再会することができたのです。

親友はfacebookを積極的に活用しているようでした。何を書いていいか分からないという筆者の質問に対し、

「なんでもいいんだよ。たとえば今日のことだったら、久しぶりに友達と食事をしたと書けばそれでいいし、料理の写真とかをアップすれば、それで立派なfacebookだよ」


とアドバイスしてくれました。

それ以降から見た映画の寸評などを少しずつ書き始めて、なんとなくfacebookのおもしろさが分かってきました。今ではすっかりヘビーユーザーになっています。

いいね、がたくさんもらえるとうれしい。

ご存じのようにfacebookには

「いいね」

があります。

友達の投稿に対して「いいね」をクリックすることで簡単にリアクションを返すことができる機能です。

自分の投稿に関して「いいね」がもらえるとやはりうれしいです。コメントなんかしてもらえたら最高ですね。

筆者の投稿はあきらかな受けねらいで、読んだ人を笑わせることを最優先させています。

渾身のギャグを込めた投稿に対して、予想通りのコメントなどが寄せられると、自分が認められた気がして、うれしいものです。

また友達の投稿に対してコメントするのも心がつながったような気がして、とても心地よいものです。



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しかしデメリットもある

多くの友達を得るには情報開示が必要

facebookにはデメリットもあります。

多くの人と友達になるには、自分の個人情報を明らかにしなくてはならないのです。

勤務先や出身校、住んでいる地域などです。

もちろんこれらの情報を開示するかどうかは任意です。

ですが開示しなければ友達ができません。

詳しく開示することによって、「知り合いかも」という形で友達候補をさがして表示してくれるのです。

facebookを楽しむには多くの友達をつくることが必要です。

より正確に知り合いを検索するための実名登録なのかもしれません。

友達をたくさんつくるためには個人情報の開示が必要。むずかしいジレンマです。

個人情報保護対策は利用者によってさまざまでプロフィール写真をアップしない人もいます。

自分の今が知られてしまう。

また昔の知り合いに、自分の今の状況を知られてしまう危険もあります。

今はどこに住んでいて、どんな仕事をしているのか、知られたくないことが知られてしまいます。

たとえば元カレ、元カノに自分の今を知られてしまうのは、人によってはあまり気持ちいいものではないでしょう。

Facebookにはリスクがつきまとうということをユーザーは常に忘れないでいることが大切です。

まさケロンのひとこと

昔仲良かったあの子は元気にしてるかな?
リスクはあるかもしれないけど、みんなとの繋がりが強くなっていくのは嬉しい~!

masakeron-love


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」