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「鍋マナー」意外と知らない鍋作法。あなたは大丈夫?

鍋マナー
Written by ぽぷらこ

朝晩の冷え込みも厳しくなりそろそろ鍋が恋しい季節になってきました。

寒いのは嫌いだけど、鍋だけは心底寒い日に食べるのがおいしいですよね。ほっこりとした幸せを感じます。

お野菜もたっぷり食べられて、作るのもラクなのでお母様たちにとっても嬉しい鍋料理です。

そんな鍋ですが、家族や友人と食卓を囲んでお鍋を食べるときにはそんなに気にならなくても、忘年会など外で上司や同僚と鍋を囲んだとき、ふと相手の行動が気になった経験はないでしょうか?

和気あいあいと楽しむイメージがある鍋ですが、やはりマナーは存在します。知らない間に周りの人にイヤな思いをさせることのないよう

「鍋マナー」

をチェックしておきましょう。



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鍋マナー、知らないうちに周りに不愉快な思いをさせないために

自分はよかれと思って行動していても相手に嫌がられてしまっているということになってしまっては残念ですよね。楽しい鍋パーティーでついついやってしまいがちな失敗をあげてみました。

逆さ箸

自分の箸を上下逆さに持って取り箸の代わりに使う逆さ箸。一見、気を使っているようにみえますが、実は逆さ箸にすると自分が手で持っていた部分で食材を触ることになり不衛生です。

菜箸やおたまを使わない

「鍋はひとつのものをみんなで食べるからこそ親近感が芽生えるんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが家族や気心の知れた友人だけの場合はともあれ、そうじゃない場合はやはり鍋といえど、菜箸などを使って取り分けるのがマナーです。

食材を探すために鍋を混ぜすぎる

「この具が食べたい!」とついつい鍋を混ぜて欲しい具材を探しすぎてしまったりすることはないでしょうか?会社の上司や後輩などと鍋を囲む場合、特に注意したいですね。見ている方はあまりいい気持ちがしませんし、鍋の見かけも悪くなってしまいます。また、一度取ってしまった具材を元の鍋に戻すのは絶対にNGです。

他人の分を勝手にとりわける

同じ鍋といえど、個人個人で食べたい具材も違いますし、火の通り加減の好みも違う可能性があります。よかれと思って取り分けてあげても逆に迷惑になってしまう可能性が……..。もしも取り分けるときには一言、声をかけてからにしましょう。

鍋好きだからこそやってしまいがちな失敗に気を付けよう


鍋に対して熱い想いを持っている人は意外に多いもの。その分こだわりも強くなりますよね。

自分が中心になって開く鍋パーティーなら存分に知識を発揮してよいですが、そうではない場合は自分の考えを押し付けるのはNGです。

  • 具材の投入の順番・タイミングにこだわりすぎる
  • 「それはまだダメ!」などとついつい仕切ってしまう
  • 味に文句をつける
  • 勝手にオススメの調味料などをいれてしまう
  • やたらと講釈を垂れたがる


ついついやってしまいがちな失敗があります。

という私も実は頼まれてもないのに鍋奉行に勤しんでしまうタイプの人間です。

「あ、それはもうちょっと待って!」

なんてつい言ってしまったり具材を入れるタイミングにこだわってしまったりしてしまうんですよね。

「この方がもっとおいしい」と思ってのことなのですが、みんなで楽しむ鍋だからこそ自己主張を控えることも大切。

心も体もほっこりと温まる鍋。冬の醍醐味ですので、マナーを守って楽しい時間を過ごしたいですね。

まさケロンのひとこと

知り合いのおばちゃんが、何も言ってないのにどんどんとりわけてくれるんだ。
その結果、まさケロンはこんなにもふくやかな体型になりました。

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ぽぷらこ