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あなた、やっぱりLINEですか? 厳選、昼休みアプリおすすめの3本

昼下がりの庭園

昼休みアプリ

LINEがダントツ1位

ある調査結果をネットで目にしました。

昼休みの時間帯に使用頻度が高いアプリの調査結果です。

これらは俗に「昼休みアプリ」と呼ばれています。

スマートフォンや携帯を片手に昼休みを過ごすという風景もすっかり定着してきましたが、この昼休みのお供でダントツだったのが

「LINE」

です。

やっぱりというか、あの手軽にコミュニケーションがとれるという特徴は、多くの世代に指示されているようです。

LINEもいいけど…

確かにLINEは便利。筆者も仕事の情報共有ツールとして頻繁に使用しています。でもLINEはあまりにも普及しすぎていて、昼休みアプリのナンバーワンだ、と聞いたところで、

「やっぱりなあ」


程度にしか感じないと思います。そこで、筆者の独断と偏見に基づくおすすめの「昼休みアプリ」を紹介したいと思います。



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とっても効果がありそうな脳トレ、Lumosity

モチベーションがあがる脳トレゲーム

まず、ご紹介したいのが「Lumosity」


脳トレゲームなのですが、そんじょそこらの脳トレとは訳がちがいます。

なんと全米トップクラスの大学研究者が開発に協力した、科学的根拠に裏打ちされた「効果のある」ゲームなのです。

だから、プレイしているうちに脳が若返るような気がします。基本無料で楽しめますが、プレミアムアカウントを取得(有料)することでさらに脳に効くゲームをプレイすることができます。

ちなみに筆者はプレミアムアカウントは取得せず、無料の範囲で毎日プレイしています。

昼休みにLumosityをプレイし、午後からの仕事のウォーミングアップをしているのです。

根が単純な筆者はこれだけでモチベーションが上がります。

なにしろ科学者が監修したゲームなのですから、効果は実証済みというわけです。

自動で行動を記録してくれる便利なアプリ、HeyDay

気がつくと一日の行動記録が完成している

次にご紹介したいのが「HeyDay」というアプリ。


これは自動的に位置情報を取得して、ユーザーの行動記録を作成してくれるアプリです。

「○時○分 東京都○○区」といった具合にです。

各記録にメモを作成することができます。

筆者は昼休みに簡単なメモを入力し、プライベートな業務日誌を作成しています。

利用し始めて1年ぐらい経ちますが、手放せません。

筆者は簡単な日記を手書きで書くことを習慣づけていますが、「HeyDay」は日記というよりも『行動記録』としての位置づけであり、感想などは書かず、何をしたかのみを記録していきます。

これ、けっこう役に立ちます。1日の行動を見返すことで、自分の動きの癖が把握できるんです。

また、行動を記録することが前提になってくるので、特に仕事においては時間を無駄にしなくなるように心がけるようになりました。

自分の記憶やアイデアを保存する外部記憶装置 Evernote

とにかく残す

最後に紹介したいのが「Evernote」です。


これは定番中の定番、実際に活用している人も多いことでしょう。

筆者の活用方法としてはとにかくあらゆるものを記録していきます。

感じたことや見たこと、すべて残さず記録していきます。

先に紹介した「HeyDay」は具体的な『行動記録』なのに対し、Evernoteはもっと内側の、『心で感じたものの記録』です。

心引かれた風景や雑誌に載っていた気になる写真、チラシ、街で見かけた看板、レシートなども写真にとってEvernoteに残します。

仕事関係、プライベートなどの区別はありません。

これを行うことによるメリットは自分で自分が理解できるという点になります。

自分がどういうものに興味を持っているのかが客観視できるのです。

記録に我を忘れて昼休みが終わったことに気がつかなかったぐらいです。

昼休みを有効に過ごせるかがキーワードとなる。

以上、かなり筆者の好みが反映されたラインナップとなりましたが、参考にしていただけたら幸いです。

昼休みアプリに求められる条件は、休み時間をどこまで有効に過ごすことができるかという点です。

是非、あなたにぴったりのアプリを探してみてください。

まさケロンのひとこと

お昼休みになにをするかで人生の充実度も大きく変わるかも?

masakeron-happy


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」