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このユルさがくせになる。スマホゲーム「ねこあつめ」で癒されよう

紙袋に入る猫

47歳、ゲームにストレスを感じる

スピードについていけません

やっぱりスマホを持っているのであれば、ゲームアプリをインストールして試してみたいものです。

筆者もいくつかのゲームアプリを愛用のiPhoneにインストールしています。

パズルゲームとか脳トレ、恋愛シミュレーションまで試してみました。でもいまひとつピンと来ません。

もともと筆者はあまりゲームに夢中になったことがないのです。

ファミコンとかまったくプレイしませんでした。

プレイステーションは買いました。

2〜3本のゲームをプレイしてみましたが、どうものめり込むことができなくて、最後までプレイすることもなくやめてしまいました。

自慢じゃありませんが、筆者、集中力の無さでは神がかっています。

たぶん

1分程度

しか集中できないんではないでしょうか。

生まれてはじめてプレイしたゲームが「バイオハザード」という、ホラー系のロールプレイングゲームですが、せいぜい5分で飽きてしまいます。

ロールプレイングはアイテムを入手しないと、後で扉を開けることができなかったりして、とてもめんどくさいです。

また、敵と戦わなければいけないのが、ほんとうにかったるい。娯楽のためのゲームなのにストレスを感じてしまいます。

でもこれはゲームのせいではないです。筆者がゲームを楽しむことができないからなのです。

それから、スピードについていけないという面もあります。

パズルゲームなどをプレイしていると、悩んでいるうちにタイムアップしてしまい、得点が延びません。

これは、歳のせいではなく若いときからそうでした。

電車の中などで隣の人が華麗な操作でゲームをプレイしているのを見たりすると、

「楽しそうだな」

とは思うのですが、筆者はゲームをプレイする為に必要な素質がないようで悲しくなってきます。

「ねこあつめ」

そんな中、たまたま「ねこあつめ」というスマホゲームのことを知りました。


アイテムをそろえて自分の家の庭にねこを呼ぶという内容のゲームです。

最初は「おもしろいのかな」と思いましたが、なんとものんびりした感じが妙に気になって、ダウンロードしてみました。

起動させると、ユルい感じのビジュアルの庭が表示されます。

これが「ねこあつめ」のメイン画面です。

チュートリアルに従って、餌と猫が遊ぶためのゴムボールを設置。

基本的な操作はこれで終了。

あとは時々起動させてねこが来ているかどうか確認するだけです。

とてもシンプルです。

それから15分おきぐらいに起動させて確認しましたが、ねこは集まってきません。

まあまだボールしかアイテムを置いてないから仕方がないのかもしれません。



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プレイすれば分かる極上の癒し

このユルさがたまらない

「ねこあつめ」を開始して2日ほどたったある日、何気なく起動させてみると、なんと一匹のねこが、ボールを使って遊んでいるではありませんか。

その姿にしばらく見とれてしまいました。

「ねこが、うちの庭に来た!」

このゲームには写真を撮る機能があります。

早速写真を撮りました。撮影した写真はアルバムに残すことができます。

このねこの動きがほんとうに癒されるんです。

ただボールを抱いてごろごろしているだけなのですが、おもわず目尻が下がってしまいます。

訪問したねこはお礼として「にぼし」を置いていってくれます。

起動させたときにねこがいなくても、

「お礼にぼしがあります」

という表示が出て、そこをクリックすると、どんなねこが来て、なにで遊んだか、そして置いていった「にぼし」の数が一覧表示されます。

そして、このにぼしを使って、ねこが喜びそうな様々なグッズを購入、庭に設置できるのです。

ちょくちょくとねこが訪問してくれるようになり、ある程度にぼしが貯まったところで、座布団や毛糸玉などのグッズを購入し庭に追加設置しました。

すると次の日からねこの数が倍増しました。

起動させるタイミングによっては、ねこの姿が見られないときがあるのですが、遊びに来たねこはかならず「にぼし」を置いていってくれるので、一覧で確認できます。

ねこには

  • 「ちゃとらさん」
  • 「くつしたさん」

とかあらかじめ名前があるのですが、プレーヤーの好きな名前に変えることもできるのです。

いやあ、これはハマりました。スピードも要求されず、集中力も必要ありません。起動させて確認するだけ。

このシンプルさとなんともいえないのんびりとした世界観が筆者にはぴったりです。

仲良くなる、がテーマ

ゲームばかりしていると悪い影響を及ぼすという説があります。

敵を殺すというテーマのゲームでは、なるほどそういったこともあり得るのかもしれません。

先述した、筆者がはじめてプレイした「バイオハザード」もゾンビを退治するゲームでした。

このような暴力的なゲームがプレーヤーに与える影響については専門家に任せるとしましょう。

筆者は専門家ではないので、意見を述べることはできません。

かなり昔に「たまごっち」というゲームが大流行しました。

たまごっちというキャラクターを育成して成長させるゲームです。

今もゲームアプリとして販売されています。

「ねこあつめ」は「たまごっち」と共通点があるように筆者には思えます。

「ねこあつめ」のテーマはねこと仲良くなることです。

そのために餌を置いたり、グッズを設置したりします。

外を歩いていてねこを見かけることもあると思いますが、人によっては撫でてあげようと近づいたり、写真にこっている人などはベストショットをねらったりするでしょう、そういった何気ない日常の行為をテーマにしたところが「ねこあつめ」の魅力なのだと思います。

筆者は「ねこあつめ」をはじめてから、「庭」の定期的なチェックが日課となっております。

このあいだ電車の中で、毛糸玉であそんでいるねこの様子があまりにも愛らしくて、ニタニタしてしまいました。

周りの人からは

「ヘンタイではないか」

と思われたことでしょう。

でもいいんです。ムスッとしてるよりもニタニタしてた方がいいでしょうし、自分の家の庭にねこが遊びに来たらやっぱり楽しいですからね。

まさケロンのひとこと

ゆるくはまれるスマホゲーム「ねこあつめ」。ねこが庭にきたらそれだけで癒やされるよね。カエルがきても癒やされないのに・・・。

masakeron-sorrow


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」