食の豆知識

バーベキュー検定、もしかしたらいちばん使える資格かもしれない

バーベキューだ

夏といえばバーベキュー

鍋奉行の出番はまだ先です

鍋奉行という言葉があります。

みんなで鍋を囲んだときに、仕切る人のことをこう呼びます。

食材を鍋に投入する順番やタイミングを指示したり、食べ頃になったら教えてくれる人のことです。

ときどきウザったくなったりするけれど、鍋奉行がいることでみんなで囲む鍋料理が楽しくなることも事実。

でも鍋奉行が活躍する時期はまだまだ先です。

バーベキューのシーズン到来

あと2ヶ月足らずで夏がやってきます。

夏に気の合う仲間たちとワイワイ騒ぎながら楽しむ料理といえば、なんといっても

バーベキュー

です。

肉や野菜、魚介類を直火で焼いて楽しむバーベキューは、幅広い世代で人気があります。

都内でもバーベキュー場が意外に多くあるようですし、場所によっては道具や食材まで現地調達できる場合もあり、より手軽に楽しめる環境が広がりつつあります。

バーベキューの本場といえばアメリカでしょう。

アメリカでは文化のひとつとなっており、地域や家庭ごとに独自のこだわりがあったりするようです。

自宅の庭にバーベキューの設備を常設、なんていうパターンも珍しくないそうです。

バーベキュー検定試験

バーベキューマスターをめざせ

おもしろい検定をみつけました。「バーベキュー検定試験」というものです。


日本バーベキュー協会が主催している資格制度なのですが、単なる話題性をねらったものではないようです。

日本におけるバーベキュー文化の発展を目的とした資格制度で、検定内容もかなりしっかりとしたもののようです。

バーベキュー検定はステップを踏みながら、最上位である「マスター」を目指すことができるプログラムとなっています。

初級インストラクター

検定内容:座学と実技を含めた講習終了後、筆記試験を受ける。30問中20問以上正解しなければならない。


上級インストラクター

検定内容:講習終了後、筆記試験を受ける。講習内容は食材の基礎知識からレシピなど料理の要素が加味される。筆記試験の合格ラインは全50問中40問以上正解しなければならない。


バーベキューマスター

検定内容:講義終了後、筆記および実技の試験にパスしなければならない。マスターに合格するためにはバーベキューの技術以外にコーチング、コミュニケーション、ファッションといった技術も問われる。受験資格として上級インストラクター資格取得後、30回以上のバーベキューの主催経験が必要になる。


いかがでしょう。

特にバーベキューマスターについては30回以上のバーベキュー主催経験がなければ受験資格を得られないというかなりハードルが高い内容となっています。

難易度が高い分、マスター資格を取得すればバーベキューを職業として生活していくことも夢ではないとか。

これはへたな資格を取るよりも、ずっと現実的なものかもしれません。

マスターまで目指さなくとも、初級インストラクターを取得すれば、仲間内でのバーベキューで活躍できることはまちがいないでしょう。

まだ本格的なバーベキューシーズンまでは若干時間がありますので、興味ある人はチャレンジしてみてはいかがですか?

まさケロンのひとこと

遊びのときにもドヤれる資格「バーベキュー検定」。まずは初級インストラクターだ!

masakeron-happy


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」