超常現象・UFO

努力すれば夢は叶う。では、鍛えれば霊感も強くなるのでしょうか?

不気味な明かりのガード下

どうすることも出来ないのか

生まれつき持っている資質

世の中には幽霊が見える人がいます。

そのような人たちを「霊感が強い」とか「霊感がある」と呼びます。

幽霊を信じない人は、世の中にたくさんいると思いますが、霊感のある人は、幽霊が見えるので、信じないということはないと思います。

というよりも、見たり、人によっては話をしたりすることができるのだから、信じる、信じないという次元の問題ではないですね。

「幽霊なんて、この世に存在しない」と考えているのは幽霊が見えない人です。

筆者は霊感がありません。幽霊を見たことは一度もありません。心霊写真を取ったこともないです。

一時期やたらと金縛りにあったことがありますが、幽霊とは関係ないと考えています。

でも幽霊の存在は信じて疑いません。というのは友人・知人に霊感が強い人が多く、いろいろと話を聞くうちに、自分には見えないけど幽霊って実在するな、と思うようになりました。

霊感を持っている、持っていないの差はどこからくるものなのでしょうか?

さらに、霊感はトレーニングすれば誰でも身につく能力なのでしょうか?

今回は

「鍛えれば霊感は強くなる?」

をテーマにしてみましょう。



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霊感を持つ人の特徴

女性が多い

まず、霊感を持つ人に共通することがあるかどうか、見てみましょう。

ネット上には同じテーマの記事が多くアップされていました。

ある記事では「霊能者は男が多い」と書かれていたのに、他のサイトでは「女が多い」と書いてあって、見事なぐらい、統一されていませんでした。

サイトごとに見解が違うのです。

では、ネット上の情報を参考にして、筆者の意見を書いていきます。

まず、性別ですが女性が多いと思います。

筆者の知っている「霊感がある人」は全員女性です。

あるサイトでは「女系の家族は霊能者が生まれやすい」と書いてありました。

男性は霊感を持ちにくいというわけではありませんが、スピリチュアルに関しては女性の方が才能を発揮しやすいということなのでしょうか?

感覚が鋭い

感覚が鋭い、というのも漠然とした表現ですが、たとえば素直に感動できる人は、感覚が鋭いといえるようです。

美しい夕焼けを見て、心の底から「綺麗だなあ」と感じることの出来る人、見たものをそっくりそのまま感じられる能力というのは、霊感の基本中の基本だ、と論じている記事もありました。

人に道を訊かれることが多い

霊感とまったく関係なさそうに思えますが、人に対する影響力の強さと関連しています。

霊感が強い人はオーラも強いそうです。霊的ではない人は、その人が発するオーラこそ見えませんが、それでも何か感じるものがあって、

「この人、頼りになりそうだな」

という印象を持つんだとか。

それが道を尋ねるという行為になるというわけです。

過去に大きな悲しみを経験している

過去に大きな悲しみを経験した人は霊感が強い、もしくは霊感が強くなる可能性があるそうです。

特に大切な人との別れなど「喪失」の要素が強い悲しみは霊感と密接な関係にあるという意見を多く見ました。

理由はよく分かっていません。

霊感を得たあとの、「この力をどのような目的で使うか」ということと関連があるようです。

深い悲しみを知ったからこそ、見えてくるものがある、ということなのでしょうか?

小指が長い

小指が薬指の第一関節より長い人は霊感が強いそうです。

ちょっと眉唾っぽいですが、じつは霊感のある人はかなり高い確率で小指が長いんだとか。

霊感はトレーニングできるものなのか?

否定派 ― 生まれつきの才能である ―

鍛えれば霊感は強くなるのか、というテーマについては、否定派と肯定派に分かれます。

まず、否定派の意見。

否定派の根底にあるのは、

「霊感は生まれつきの才能である」

という考え方です。

生まれつきの才能であるから鍛えてどうこういうものではないというわけです。

じつは霊感に関してはこの意見が主流だったりします。

確かにそのとおりかもしれないです。

筆者の知っている霊感の強い人たちは、ほとんどが子供のころからすでに「見えていた」と口をそろえて証言しています。

でも例外もある。子どものころは霊感と無縁の生活を送っていたけれど、成人してしばらくしてから急に「見える」ようになった人もいるのです。

肯定派 ― 訓練すれば波長を合わせることができる ―

「霊を見たり、霊からメッセージを受け取ったりということは、いわば霊と波長を合わせるということ。これはトレーニングすれば強化できる」


と肯定派は考えています。基本的な力は誰にでも備わっているという立場に立った考えです。

誰もが持っている力だが、ほとんどの人は成長するにつれて、使い方を忘れてしまう。

霊感は

「生まれつき誰もが持っているもの」

という解釈です。

具体的なトレーニング方法は

瞑想

では、霊感を鍛える具体的な方法(と言われているもの)を紹介していきます。

お金がかからず、スピリチュアルなものに抵抗がある人でも始められる方法を選びました

まずは瞑想。

瞑想というものは本当に万能なのですね。

手軽にできますが、その影響はとてもパワフルなのだそうです。

素人が自己流で瞑想をしているうちに、志の低い霊にいたずらされて、とんでもないことになってしまう危険も含んでいます。

そのため経験を積んだ先生に教わるのが理想的です。

意識する

霊の存在を意識する、一種のイメージトレーニングです。

常にアンテナを立てているようなイメージをつくり、目にしたものの意味を考えていきます。

意識することにより、霊がサポートしてくれるようになることが目的です。

霊感は得るものではなく、与えられるもの

霊というものは、パワフルなものから、そうでないものや、高い志を持ったもの、逆に志が低いものまで様々なのだそうです。

だから、ほんとうは素人が、

「なんか霊感強いってかっこいい」

というようなノリで首を突っ込むととても危険な場合があります。

霊感がある人と、ない人が存在するのは、もしかしたら神さまが決めたことで、人間にはどうすることも出来ないのかもしれません。

もし、あなたに霊感が必要となったとき、導いてくれる人が現れるという説もあります。

あなたの霊感を目覚めさせてくれる先生、導師と呼ぶほうがしっくりきます。

霊感というものは、誰もが標準で持っている力、でも、必要な人にしか使いこなすことが出来ない。

使いこなすか、使わずに終わるかは、個人で決められる問題ではないのかもしれませんね。

自分がどちらなのかは、導師が現れるかどうかで決まります。

導師を待つのは受け身でなくてはいけません。

導師を積極的に探したら、悪質なカルト宗教に行き着いてしまったという例も多いと聞きます。

「鍛えれば霊感は強くなるのか」というテーマを追ってここまで来ました。

とても不思議な領域のはなしです。また、よく分かっていない未知の領域のことでもあります。

なんとなく分かってきたことは、「霊感」は自分で得るものではなく、与えられるものなのではないかということです。

まさケロンのひとこと

もしかしたら霊が人を選んでるのかもしれないよね。霊感を鍛えることはできなくて、必要なときに強くなるのかも。

masakeron-normal


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」