子どもの教育・しつけ

勉強が嫌いだったからこそ言える、「勉強はしておいたほうが良い」

勉強しよう

学校なんか行かなくてもいい?

勉強は好きですか?

学生の皆さん、夏休みをエンジョイしていますか?

まだ始まったばかりなので楽しい時間がタップリとあって、このまま永遠に夏休みが続けばいいな、なんて思っていませんか?

でも夏休みは必ず終わります。夏休みが終わったら学校が待っていますよ。

さて、夏休みが終わってしまったオッサンのグチはこれぐらいにしておいて、本題に入ります。

学生の皆さん、勉強は好きですか?

筆者は勉強が大嫌いでした。学校は勉強するために通う場所です。

従って学校も大嫌いでした。

でも最近あることに気づいたのです。

勉強は絶対にしておかなければいけません、学生のうちに。



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勉強は良い点数を取るためにするものではありません

筆者は国語以外の教科はすべて嫌いでした。

特に数学と英語は嫌いを通り越して、憎悪していました。

当然勉強なんかするわけがありません。

高校のとき、数学のテストが1点だったことがあって、先生から「こんなの0点と変わらん」と言われ、職員室で大ゲンカしたことがあります。

「赤点」というのがあって、確か30点以下だったと記憶しているのですが、赤点をとると、追試もしくは補習授業の対象となってしまうのです。

だから普通は、苦手な教科であっても赤点をとらないよう試験前には勉強しますよね。

これは筆者が学生だった頃の話ですから、いまは違うかもしれません。

でも、テストは点数という結果が必ず出ますから、今の学生さんたちも「良い点」をとるために勉強していることでしょう。

この制度というか、点数で結果が出るというやり方のために、ほとんどの学生さんが勉強の目的を誤解しているのです。

勉強の本当の目的は

「自分なりのやり方でものを考える力を養う」

ことだと筆者は思うのです。

社会で活動するために必要な力

自分で考えることはとても大切

勉強とはどういうことかを考えてみると、

「今まで知らなかったことを知る」

ことだと筆者は思います。

英語の単語を覚える。文章を読んで意味を考える。

方程式を解く。これらは勉強の代表的な例ですが、すべて

「今までできなかったこと、知らなかったことを自分の力でできるようにする、覚える」


ということで共通しているといえるのではないでしょうか?

もっと簡単にいえば勉強とは

「自分で考えること」

だと筆者は思います。

社会人として最低限必要なのは、実はこの「自分で考えること」なのではないか、と筆者は最近強く感じるようになったのです。

「自分で考えること」を強化していくと、様々なメリットがあります。

たとえば物事を様々な角度から考えられるようになります。これはアイデアを出すときに効果を発揮しますし、トラブルシューティングにも役に立つスキルです。

もちろん社会人になっても、覚えなければならないことや、できるようにならなければいけないことはたくさんあります。

でも学生時代にこのトレーニングをしておくことで、一歩も二歩も先に進むことができるようになるのです。

勉強をしなかった大人がこんなことを言っても、説得力がないかもしれませんが、学生時代の勉強は必ず後に役に立ちます。

筆者のように後で後悔しないよう、学生という立場を有効に使って頭のトレーニングをすることを強くおすすめします。

まさケロンのひとこと

「自分で考えること」が得意な人はけっこう何をやってもうまくいったりするんだよね。逆にこれが苦手だと何をやってもうまくいかなかったり。つまりとっても大事なこと!学生時代大変かもしれないけど、きっとあとの人生が楽しくなるよ~。

masakeron-love


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」