夢占い

夢占い – 「ランプの夢」の意味。すべての行動の源になる情熱、意欲、感性

ランプ
Written by ポルカ

ランプの夢は、「情熱、意欲、感性」などを意味します。

ランプの炎は大きいほど熱意が強く、感性が豊かなことを表わしています。

また、ランプが灯っている場所にも大きな意味があります。

炎が見える場所は、自分のやるべきことがあり、情熱があふれてくる場所、感性が研ぎ澄まされる場所です。

夢に見た光景を求めて、その場所へ行ってみるとよいかもしれません。

進路が決まっていない人、今の生活に迷っている人などは、今後の指針になるでしょう。



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ランプの光が表わす希望

光が灯るランプの夢

ランプの光は、

「希望の光」

を表わします。

すべての行動の源になる情熱、意欲、感性を意味しています。

例えば、行ったことのない国が出てきて、ランプが置いてある夢を見た場合。

その国のその場所に足を運ぶことで、情熱を持ってやるべきことが見つかるというメッセージになります。

ランプが置いてある場所の周り、近くにどんな光景があったかが大切なポイントです。

寝室が夢に出てきて、ベッドに入りながら、ランプを手に読書をしている夢の場合。

読んでいる本に大きなチャンスが隠されているでしょう。

本は知性の象徴です。

本のタイトルや内容が光で照らされるのは、その分野で自分の感性が豊かになる暗示。

知的好奇心がどんどん湧いてくるでしょう。

ランプの光で照らすことは、物事を明るみにだすこと。

自分の無意識に眠る熱意や好奇心などを意識の上にのぼらせることになるのです。

いくつかのランプの夢

いくつかのランプが置いてある夢には、

「情熱や意欲、感性が一つに集まる」

という意味があります。

職場の同僚、趣味の仲間、恋人など、自分の感性や目的が同じ人が集まる暗示です。

ここでも、ランプのそばにいる人が大切な意味を持ちます。

光を持ち寄る仲間は、同じエネルギーを持った人。

無意識の部分で深くつながっているため、出会い、行動を共にすると決められた人です。

霊的なつながりから、いわゆるソウルメイトになる存在。

血のつながり以上の深い縁が得られますから、出会いのチャンスをつかみましょう。

結婚相手との出会いなど、恋愛をしている人に多く見られる夢といえます。

ランプに火を灯す・明かりをつける夢

自分の手でランプに火を灯す・明かりをつける夢は、

「関心を持ち、肯定していく意識」

を表します。

今まで関心がなかったことも、ポジティブに考えることで、関心を持ち、情熱を傾けることができる。

仕事であれば、苦手だった分野も意識的に好きにすることで、情熱を湧かせることです。

最初からランプの光が灯っている夢は、先天的に好きな物事を表します。

それに対し、自分でランプを灯すのは、後天的に物事を好きにすることを表します。

この場合も、ランプの周りにいる人が大切な意味を持ちます。

苦手だった分野での協力者、アドバイザーなどになるというメッセージです。

ランプが表わすエネルギーの浪費

白昼でランプを使う夢

昼間など、周囲が明るい場所でランプを使う夢は、

「エネルギーの浪費」

を意味します。

今やっている仕事などで、取り組み方を間違えている場合、方向性がずれている場合などにこの夢が表れます。

情熱や意欲、感性が違った方向に向けられているため、空回りしてしまうメッセージです。

自分の行動をよく見直し、周囲とコミュニケーションをとって、目的を絞りましょう。

時間や労力がムダになってしまう暗示なので、方向性を正すことが必要です。

まさケロンのひとこと

ランプの光は希望の光!見てると落ち着くんだよね~。

masakeron-love


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筆者情報

ポルカ

「夢を見る」は「夢を診る」こと。
夢を理解することは、自分に対する医業なのです!
たくさんの夢から未来へのメッセージを受け取り、より良い運命を切り開きましょう。