占い

信じる、信じない?「占い」の上手な活用法を伝授します

木々を仰ぐ

占いをうまく活用してみよう

占い、信じますか?

占いって信じるほうですか?

筆者はけっこう気にしたりします。朝のテレビで占いコーナーがあったりしますけど、良い運勢だとウキウキするし、逆に悪い運勢だとかなりへこみます。

占いについて考えてみるとき、まず

「信じるか、信じないか」


という見方ができると思います。信じない人は、たとえどんなに悪い結果が出ても、全く意にかえしません。それ以前に占いにまったく興味を示さない人もいます。

対して占いを信じる人は例外なく毎日自分の運勢をチェックします。そして悪い運勢だったときは、かなり神経質になったりします。

筆者は後者です。



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良くないイメージはどんどん膨らんでいく傾向が強いかも…

「あなたの今日の運勢は最高」

と言われるとなんだか一日が楽しくなります。

仮にラッキーなことが何もなかったとしても、「ラッキーだったから無難に過ごせたんだ」などと妙にポジティヴ思考になれたりします。

反対に

「今日のあなたの運勢は最悪です」

などと言われた日には、とことんネガティヴになってしまいませんか。

トラブルに見舞われると、「ああ、やっぱり」などとため息をつき、あきらめモードに陥りがち。これは運なので仕方がない、などと考え、つい受け身にまわってしまいませんか?

過度に依存してしまうのは考えものですが、占いって、うまく距離をおくと「ヒント」を与えてくれるものだということをご存知でしたか?

占いを生活に上手に取り込む方法

その日のテーマを決めるヒント

占いをうまく活用すると、一日の行動が活き活きとしてくることがあります。筆者が実践している方法を紹介しましょう。

占いをその日のテーマ、目標を設定するためのヒントにするのです。

筆者は朝、スマホでその日の自分の運勢を確認することを日課としています。

たとえば、

「今日は人間関係にトラブルが発生するかもしれない」


という結果だったとします。

ここから

「それでは今日はちょっと苦手なあの人に笑顔で挨拶してみよう」

とか

「今までコミュニケーションを避けてきたあの人に3回自分から話しかけてみよう」

などと、占い結果を元にしてその日の目標を立てるのです。

目標の立て方には特にルールはありません。

筆者の場合、あえてその日にNGとされるものに挑戦しています。

そして結果にはこだわらないこと。

例の場合、その人に笑顔で挨拶して、仮に無視されたとしても、それで良しとします。

「笑顔で挨拶する」という目標を達成できたことが重要だと考えるのです。

ポジティヴに生きるきっかけになれば

このように占いを活用すると、一日の目標ができるのですから、自然とポジティヴになっていきます。

自分次第では、さらに大きな目標を設定し、そのためにはいま何ができるようになるべきかを考えられるようになるかもしれないのです。

目標は思いつきで設定してもOKです。むしろ思いつきで決めた設定の方が面白かったりします。

各検索サイト、ニュースサイトには必ず占いのコーナーがありますから、始めるために特別な費用がかかることもありません。お勧めです。

まさケロンのひとこと

占いっていうのは自分を成長させるキッカケを増やしてくれるものなのかもね。

masakeron-love


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」