ライフハック

いくら寝てもすっきりしない。人間にとっての適切な睡眠時間とは?

いくら寝てもすっきりしない

いくらでも寝ることができてしまう

「食べ過ぎ」ならぬ「寝過ぎ」

最近疑問に思うことがあります。

人間にとって一番適切な睡眠時間とはいったい何時間なのでしょう。何時間寝れば

「十分な睡眠」

をとったといえるのでしょうか?

というのは筆者、ここ2年ぐらい、ほぼ毎日寝不足の状態が続いているのです。いや寝不足としか思えないコンディションなのです。

確かに筆者、仕事のある日は、通勤時間の関係で朝5時に起床しています。これは、起床時間としては早いほうだと思います。でもその分早く床に就きます。どんなに遅くとも22時30分には就寝しますし、5時起きですと、そのころには自然と眠気が襲ってくるのです。

仮に22時就寝として5時までで7時間の睡眠時間です。

『日本人の平均睡眠時間は7時間強』

だといわれています。だから筆者の場合、平均的な睡眠時間は確保しているはずなのです。にも関わらず、仕事中に眠気に襲われることがとても多い。また、帰宅時の電車内で本を読むのが習慣なのですが、このところ数ページ読んだだけで眠くなります。

それもかなり激しい睡魔で、気が付くと寝ているのです。寝過ごして降りる駅を通過してしまうなんて日常茶飯事です。

さらに休日になると、確実に昼寝をしてしまいます。最近は休みといえば寝ているか食事をしているかなので、で家族から注意を受けてしまいますが、いくら寝てもすっきりとすることがありません。

一年中、頭が重く、ボーッとした状態で過ごしているのです。休日の昼寝もこの状態を解消してくれません。むしろさらに悪化させているとしか思えないのです。



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人間にとっての「適切な睡眠時間」

日本人の平均睡眠時間が約7時間であることは先述した通りです。でもこれは

「平均の睡眠時間」

であって、

「適切な睡眠時間」

ではありません。では人間にとって「適切な睡眠時間」とはどれぐらいなのでしょうか?

結論からいえば「適切な睡眠時間」というものは具体的な定義ができないのだそうです。

その理由は個人差。人によっては3時間で充分だったり、9時間でも足りないこともありえるのです。

これは

「睡眠の質」

にばらつきがあることから発生します。

睡眠には

  • 「脳が覚醒している状態」
  • 「脳が休止している状態」


の2つのパターンがあります。いうまでもなく「脳が休止」しているほうが、「質の良い睡眠」の状態です。

2つのパターンを交互に繰り返すのが基本ですが、このパターンには個人差があり、厳密に一定ではないとする説があるのです。

同じ睡眠時間でも、「脳が覚醒している状態」が長ければ、充分体を休めたことにはならないといえます。

体質、年齢によっても変わる睡眠時間

また、適切な睡眠時間は体質によっても左右されるようです。短時間の睡眠でリフレッシュできる人と、長時間の睡眠をとらなければリフレッシュできない人の2つのタイプに分かれるため

「○時間、睡眠をとればOK」

と定めることができません。

さらには年齢によっても、睡眠時間は大きく変わります。乳幼児は多くの睡眠時間を必要とします。対して、高齢になるほど眠りが浅くなりがちです。

まず7時間から始める

適切な睡眠時間は、自分で決めなければならないようです。まず7時間から始めて、プラス、マイナスしながら、ちょうどいい睡眠時間を見極めていくという方法をとりましょう。

筆者の場合7時間以上の睡眠時間が必要らしいので、少しずつプラスしてみます。試行錯誤が必要ですが、みなさんも「自分に適した睡眠時間」を見極めてみてはいかがでしょうか。

まさケロンのひとこと

まさケロンもたっぷり寝ないとリフレッシュできないタイプだから、仮眠とるだけでいっつも元気な人が不思議で羨ましい。

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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」