髪の悩み・ヘアケア

女性の髪の悩みは◯◯不足が原因?きれいな髪に必要なものを見直そう

髪の毛傷んでますよ
Written by 畑中ことり

髪をとかしていたら、髪がごっそりと抜けてブラシに絡みついていた!そんなことありませんか?1日に抜ける髪の毛の本数は100本以上と言われています。「え?100本!」と、驚いてしまうかもしれませんが、女性の髪の毛の平均本数は10万本以上ですので、全体の0.01%です。

ですが、明らかにこれよりもたくさんの抜け毛がある、そんな時の原因は4つ考えられます。あなたの抜け毛の原因はその内のどれかに当てはまるかもしれません。



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1.栄養の不足

これだけじゃ栄養足りないよ


女性がダイエットをするとなると、真っ先にすることが「食事を減らす」ことです。ですが、このダイエットの方法を間違えると、髪にも深刻なダメージを与えてしまいます。

人間の体は栄養が足りなくなると、命を維持するために必要な器官に栄養を集めようとします。そうすると、髪や爪などは栄養が十分行き渡らなくなります。栄養が十分摂取できなくなった髪は、どんどん細くなって切れ毛に、または毛根の力が弱くなり、抜け毛になります。重い病気にかかっている人や、高齢の方の髪がボリュームがないのはそのためです。

また食事を減らし、摂取カロリーが少なくなることで、体温が低くなり、血行が悪くなります。すると、毛細血管が髪を生成するための酸素や栄養を毛根にある毛母細胞に送ることができなくなります。

2.水分の不足

グラスにお水をドボドボ


毎日、水を1リットルから2リットル飲みましょう!と言われて、実行している人は少ないのではないのでしょうか。この場合、大切なのは「水」であることです。コーヒーや紅茶、日本茶など、カフェイン、カテキンを含まず、ソフトドリンクのように炭酸や、甘味料を含まない、本当のピュアなお水です。

水分が不足すると、血流が悪くなりがちです。ダイエットの項目にもあったように、血行が悪くなり、心臓よりも高い位置にある頭皮に十分な酸素と栄養が行き渡りません。水分の不足は血行の不良による抜け毛の原因になります。

3.睡眠の不足

睡眠不足ですね


髪が伸びるのに必要なホルモンは成長ホルモンと呼ばれ、成長に関する代謝と作用をコントロールしています。このホルモンはタンパク質の合成を促進します。髪の毛はタンパク質で構成されているので、髪を伸長させる作用もあります。眠っているときに分泌されるので、睡眠時間が短かったり、不規則で眠りが浅いと十分に分泌がされません。

成長ホルモンは睡眠中に2時間から3時間おきに分泌されます。また、髪がもっとも成長する時間は夜の11時から深夜の2時です。お肌のゴールデンタイムと同じなのは、肌の新陳代謝も成長ホルモンが行っているからです。

4.運動の不足

運動不足な女


適度な運動により、新陳代謝が活発になります。その結果、頭皮の細胞の入れ代わりも盛んになり、健康な髪が生えてきます。逆に、運動が不足している人は、新陳代謝が低く、髪の毛を作るサイクルが遅くなります。そうすると、髪の毛が抜ける一方で、新しく生えてくる髪が少なくなり、全体的に薄毛になってしまいます。

また、「3.睡眠の不足」でも述べましたが、髪が伸びるのに重要や役割を果たしている成長ホルモンは運動をしていても分泌されます。一般的な筋力トレーニングや、話題の加圧トレーニングも、成長ホルモンの分泌を促進します。また、運動は女性ホルモンのバランスの乱れ、冷えや生理不順などにもにも効果があります。

ダイエットで食事制限をするのなら、栄養バランスのとれた食事と、しっかりと運動するのが、髪の悩みに一番効果があるようですね。運動は低負荷のもので十分です。睡眠も大切です。不足しているものを補って、健やかな髪を取り戻してくださいね。

まさケロンのひとこと

こういうのってちょっとしたことであとあと大きな差ができちゃうんだよね。がんばろ~。

masakeron-love


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筆者情報

畑中ことり

関西在住です。あれ?と思ったことはすぐにスマホで検索する検索番長。ガジェット好き。サブカルチャー好き。アメリカに4年ほど住んでいて帰国したばかり。英語を忘れないためTOEIC600点目指して勉強中です。