ダイエット

運動無しでダイエットするなら呼吸法が効果絶大

休憩しながら呼吸法
Written by Gao

ダイエットをしたいけれども、運動はしたくない。だって、太っている自分を見られるのは恥ずかしいし、そもそも運動なんてしたことないから、こんなに太ったんだし・・・・・・なんて人に朗報です。

自宅で1日に15分ほど呼吸するだけで、ダイエットできる画期的な方法があるんです。

その名も

「火の呼吸」。

ヨガから生まれた呼吸法で、格闘家も導入している減量方法です。



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1分間に100回呼吸する

やり方は簡単。まず、「腹式呼吸」を普通にしましょう。

腹式呼吸のやり方をおさらいしておくと、お腹を凹ませてゆっくり息を吐き、お腹の力をぬいてお腹が膨らむ時に自然に息を吸う呼吸法です。

この呼吸法を、鼻呼吸で、1分間に100回やります。そして、10秒ほど休憩し、また1分間に100回呼吸します。これを15回ほど繰り返します。そうすると、全身の血のめぐりが良くなり、代謝がアップして、自然なダイエット効果が発生してきます。

ただし、要注意な点として、まず過呼吸の人はやらないようにしましょう。次に、必ず座ってやりましょう。慣れないうちはふらっとめまいがして倒れる可能性があるからです。

肝心なのは無理をしないことです。1分間に100回が無理だったら、60回くらいでもかまいません。少ない回数からでも、継続していくことで、筋肉が鍛えられ、自然とたくさんの回数をこなせるようになりますよ。

お腹がへこむ!

「火の呼吸のメリット」として、腹筋を自然と鍛えられる効果があります。それもそのはず、高速で腹筋を硬くしたり緩めたりするのを繰り返すのですから。

いわゆる上体起こしで腹筋を鍛える方法もありますが、上体起こしは腰を痛める可能性があるうえに、足をもってくれるパートナーがいないと非効率的な運動になってしまいっます。

その点、火の呼吸なら、1人でできるうえに、腰を痛める心配がありません。むしろ、腹式呼吸で息を吐くときに、背筋を使うので、腰痛防止にも効果があります。

日常生活のなかで腹式呼吸が身につく!

腹式呼吸を自然とできるようになることは、ダイエットするうえで重要なことです。というのも、腹式呼吸と胸式呼吸では、「酸素の供給量が全く違う」ので、脂肪の燃焼に大きな影響を与えるからです。

火の呼吸をしていると、腹式呼吸をするための筋肉が鍛えられます。横隔膜という、上体起こしでは鍛えられない筋肉が鍛えられるような感覚があります。そのため、日常生活のなかでも、持続的に腹式呼吸をできるようになり、結果としてダイエットにつながってゆくのです。

気分が明るくなる!

1分間に100回も呼吸を繰り返すと、自然と考えることは呼吸のことだけになりますので、しばらく無心の状態が続きます。そのうえ、血液中の酸素濃度がアップしますので、頭にも酸素が多く運ばれ、結果として「気分がすっきり爽やか、明るく」なります。

家になかにこもりガチで太ってしまったという人は、気分まで暗くなっているかもしれませんが、火の呼吸をすれば、別人になったかのように、明るい気分になりますよ。


火の呼吸は「フンフンフンフン」と激しい鼻息を繰り返すので、自宅以外の場所でやると変態のように見えてしまうのでそれだけは気をつけましょう(笑)

でも、呼吸するだけで痩せられるなんて魅力的ですよね。運動慣れしていない人が、ダイエットのために運動したら、必ずといっていいほどケガをして、日常生活に差し障るからです。

今回は1分間に100回と書きましたが、慣れてくるとどんどん回数が増えていきます。ヨガの達人は1分間に300回くらいの呼吸を何分も続けていられるらしいですよ。

見た目をすっきりさせてくれるだけでなく、気分も明るくしてくれる火の呼吸、1度試してみてはいかがでしょう。

まさケロンのひとこと

毎日「歯磨き」の時間があるように、毎日「火の呼吸」の時間をつくってみるかな〜!まさケロンはスリムだし、ダイエットには興味ないけどねー!

masakeron-happy


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筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。