ファッション

ユニクロを着こなすための3つのツボ

ファッションにそこまで興味はないけど最低限のお洒落はする男性
Written by Gao

おしゃれな人ってうらやましいですよね。異性にもてるし、それだけでなくて、堂々として見えるから、言っていることに妙な説得力が宿っているというか。

とはいえ、

「おしゃれな人」

を本気でめざそうとしたら、それなりの時間とお金をかけなくてはならないわけです。そんな余裕はない、けれども、おしゃれな人の浴しているような恩恵を、自分も味わってみたいという人には、ユニクロがおすすめです。

「え、ユニクロ・・・・・・」

とイマイチなイメージを持たれているかもしれませんが、ユニクロは海外では十分おしゃれなブランドとして通用しているくらい、実はファッション性の高いアイテムなのです。おしゃれさんも、しれっとユニクロを着ていることもしばしば。

今回は、時間とお金に余裕がない人のために、

「ユニクロを着こなすためにおさえておきたい3つのツボ」

を解説します。



スポンサーリンク

1. 開き直ってユニクロで統一

昔の服は処分してしまう

ユニクロで統一すると決めたら、昔の服は処分してしまうくらいがちょうどいいです。なぜなら、ファッションに関心がある人ならまだしも、そうではない人がオリジナリティを出そうとしたファッションは往々にして「失敗に終わる」からです。

また、靴もできることならユニクロで買いましょう。ただ、靴を置いていない場合もありますので、靴はコンバースのオールスターあたりをあわせれば、外れることはないでしょう。

ユニクロで統一すると大人っぽくなる

ユニクロの特徴は、「シルエット」「質感の美しさ」です。

シルエットについては、高級ブランドのようなまではいきませんが、スッと時代の空気に溶け込むようなナチュラルさが魅力といえるでしょう。

質感については、布地に対するこだわりや、発色の良さについては、あちこちで語られています。

ユニクロで統一することで、大人っぽいコーディネイトの条件といえる、シルエットと質感を大事にしたコーディネイトを実現することができるのです。

2. サイズ感を意識する

中肉中背なら、タイト目のサイズを

中肉中背あるいは痩せ形の方なら、「サイズはM」ぐらいがちょうどいいでしょう。間違っても、90年代に流行ったようなダボッとしたストリート系を目指してはいけません。

タイト目のサイズ感でユニクロを着用することで、トレンドを意識しているような雰囲気がでてきますので、おしゃれ度がアップします。

ぽっちゃりなら、ゆったりサイズを

ぼっちゃりの方は、「XLくらいのサイズ」に思いっきりふりきってしまいましょう。そうすることで、ぽっちゃりを、がたいの良い体型のように見せることができます。中肉中背の方へのアドバイスとは相反する様ですが、おしゃれの原則は、思い切ることです。

3. あえて古着をみつける

古い型のユニクロならバれない!

着ている服がユニクロだとばれることは、”ユニばれ”と呼ばれ、ちょっと恥ずかしい出来事だと言われています。そしてもっと最悪なのが、ユニクロがかぶってしまうことです。これは顔から火が出るくらい恥ずかしいです。

こうしたことを避けるには、「古着屋」でユニクロを探してみましょう。そうすると、今では販売されていない型やデザインのユニクロを見つけることができます。

流行は循環する

古い型を着るのはダサイと思われますか?

いいえ、逆にださくないのです。流行は循環します。例えば、細身の服が流行った後は、だぼっとした服が流行るという風に。なので、古い型のユニクロを着ることは、一歩先をいくファッションをナチュラルに表現できると言えなくもないのです。


ユニクロなら、色々な服を求めてお店をめぐるなど時間をかける必要もないし、何よりお財布に優しいのが嬉しいですよね。

今回の方法を参考にして、しれっとユニクロで統一して、

「今日おしゃれだね」

と言われたら、

「全部ユニクロだよー」

と言って、相手を驚かせましょう。安くて良いものを身につけるのが、本当のおしゃれさんだと認められ始めている昨今ですから、みんなから一目置かれることは間違いなしですよ。

まさケロンのひとこと

「ユニクロで統一」っていう思い切りは大事かも。全体のシルエットを考えて作られてると思うから、「上下でどっちかユニクロ」ってなると完成しないんだろうね。靴とかアクセサリーは自分の好きなブランドを選ぶっていうのもアリだと思う!

masakeron-happy


スポンサーリンク
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

あなたにオススメの記事

筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。