デートの仕方

気になる人を花火に誘うべき理由2つと誘うためのポイント3つ

いろんな色の花火
Written by Gao

夏の風物詩といえば、花火大会。気になる女性がいる男性なら、ぜひともその女性を誘って花火大会に行ってみたいと、なんとなく思うことでしょう。

今回は、花火大会が恋愛に対して、どのようなプラス効果をもたらしてくれるのかということを説明して、誘う勇気を後押しすると同時に、

「それではどうすれば誘いやすいのか」

ということを紹介していきます。



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スターマインで疑似吊り橋効果

心理学の「吊り橋効果」ってご存じですか?

吊り橋の上で告白すると、OKされる確率が高いというものです。理由は、高所のドキドキを、好意のドキドキと告白された側が勘違いするからです。

どうように、花火の見せ場、スターマインの時には、非常に早いテンポで低音が鳴り響きます。人の自律神経は繊細なので、心臓の鼓動も、花火のテンポに合わせて早くなります。結果的に、先述の吊り橋効果のような現象が起きるのです。

無言でも耐えられる関係を作れる

花火があがっている最中には、当然のことながら、

「きれいだね」とか「すごいね」

とかくらいしかしゃべることができません。ですので、自然と無言になります。無言でも耐えられる関係を築けるかどうかというのは、実は恋愛のうえで重要な要素なのです。

なぜなら、つきあって間もないころならともかく、年がら年中、相手のことを面白がらせようとおしゃべりしなければならない関係は、お互いにつかれてしまうからです。

ですので、自然に無言でも楽しめる関係をつくれる花火大会は、

「無言でも居心地の良い人」

という長続きする関係の土台となる印象をつくることができるのです。

ポイント1:誘うまでに2回は会っておく

花火大会に誘われる側は、嬉しい反面、その行為だけで好意を感じ取り、身が構えてしまいます。ですので、誘うという決心をしたら2週間くらいは準備しましょう。

具体的には、どのような準備をするのかというと、最低2回は、どのような機会でもいいから会うようにして、少しでも距離を縮めておくということです。このときには、1対1である必要はありません。どんどん共通の友人の協力を仰ぎましょう。

そして、2回会ううちに、

「もう8月だね。あっという間に夏が終わっちゃいそう。夏らしいことした?」

などと花火に誘う前振りおよび下調べをしておきましょう。

ポイント2:10日前に誘う

10日前くらいに誘うのが、花火大会の場合ベストです。1週間前では遅すぎます。理由は2つ。

  1. まず、他の友達や異性からのオファーが入る可能性があるから。
  2. もう一つが、浴衣などの準備があるから。


では11日以上前ならどうなのでしょう。今度は早すぎます。花火大会の情報が、うっすらと浸透してきている頃というのが、大体10日前なのです。

ポイント3:共通の女友達を誘う

共通の女友達は心強い味方です。その女友達には、前もって、誘いたい女性に対して好意をもっていることを伝えておくことが肝心です。その女友達は、あなたの恋を応援するために、様々な策をうってくれるでしょう。

例えば、

  • 2人の共通点を見つけてくれたり、
  • さりげなく彼女の情報を教えてくれたり、
  • 最後には2人きりの時間をつくってくれたり。

さらにいえば、1対1の花火大会というのはハードルが高すぎます。女性2、男1くらいの比率で、女性のほうが気安い環境を作ってあげるのも必要な配慮といえるでしょう。


気になる女性を花火大会に誘う勇気はわいてきましたか?最後になりますが、女性は、好きかどうかはともかくとして、花火大会に誘われることを夢見ている場合が、実は多いのです。それは、男性がバレンタインデーにチョコがほしいと思うのと同じ心理です。ですので、思い切って、気になる人を誘ってみてください。きっと悪い気はされないと思います。

まさケロンのひとこと

いざ誘えたらの話、花火大会はたくさんの人が集まるからね~。人混みは男子力をみせるチャンス!

masakeron-happy


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筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。