ライフハック

創造的な仕事ぶりを実現するための3つの習慣

創造的な街並み
Written by Gao

「創造的」って言葉は魅力的ですよね。

どんな課題でも、今までにないやり方で突破するような、力に満ちています。そのため、創造的な仕事をする人というのは、周りに頼られ、慕われる存在です。

とはいえ、創造的という仕事は、とても直感的で、そのようになりたいと思っても、なかなか真似できるものではありません。

しかし、ちょっと待ってください。自分には創造的な仕事をする才能なんて無いと諦めていますか?

それは違います。

実は、3つの具体的ポイントを押えるだけで、与えられた・発生した課題を突破する創造的な仕事ぶりは実現できるのです。



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1. 考えるより先に手を動かす

思いつくことの瞬発力

創造的な人というのは「トライアンドエラー」が、結果を生み出すことを経験的に知っています。

そのため、考える時間があったら、まず思いついたことをやってみるのです。

やってみたところで、課題の課題が発生したら、そこでまた思いつけばいいのですから。

なので、あなたも思いついたら手を動かし、そしてまた思いつく、ということに慣れて、思いつくことの瞬発力を鍛えましょう。

「自分の思いつきは素晴しい」と自信を持つ

「そんなすぐには思いつかない」と思ったら負けです。

思考というのは、不思議なもので出来ないと思ったら、動きを止めてしまいます。

「自分の思いつきは素晴しい」と自信をもつことから始めましょう。

自信をもってみると、これまた不思議なもので、実は自分はたくさんのことを思いつく能力をもっており、今まではそれらを捨てていただけだと気がつきます。

2. ググらない

根拠は自分の記憶

わからないことがあったら、すぐにグーグルで検索していませんか?

そんな癖は今すぐ辞めましょう。

これからは、わからないことがあったら、今までの記憶を根拠に、自分なりの答えを導き出すようにしましょう。そのあとグーグルで検索して答え合わせを楽しむ感覚を身につけると、飛躍的に創造性は増していきます。

ググってでてくる解答はベストではない

なぜググってはいけないのでしょう。

ググってでてくる答えというのは、所詮、既存の解答に過ぎず、ベストとは限らないからです。

「自分なら史上初の答えを見つけられる」くらいの自信はもっていいのです。

そうすると、自分の記憶と現在の課題の点が、無数の線で結びつき、あなたにとってのベストな解答をもたらしてくれるのです。

3. すぐ真似る

尊敬している人になりきれば自信が生まれる

「創造的」という言葉と「真似る」という言葉は、逆だと思っていませんか?

実は、創造的な仕事を実現する力というのは、日常的に真似ることで、鍛えられるのです。

なぜなら、これまで述べてきたように、創造的というのは、「自信」がキーワードです。

そのため、尊敬している人を真似れば、自分もその人になったような気になって、自信が湧いてくるのです。

「思いつく」ことのショートカット

真似ることが創造的な力を鍛える理由はもう一つあります。

それは、「思いつく」ということに費やす労力をショートカットできるということです。

つまり、思いつくという砂浜で針を探すような茫漠とした作業を、

『あの人ならどうするかな』


という1つの自問自答に集約できるということなのです。


今回紹介した創造的な仕事ぶりを実現するための3つのポイントは、今すぐに実行できるものばかりです。

そして、3つのポイントに共通している「自信」というキーワードは、やはり日常的な鍛錬がベースになるものなのです。

今思いついたことに、自分で考えて、真似しながら、実行してみましょう!

まさケロンのひとこと

自信を持つためには「とにかく動いてみること」が大事なポイントだとまさケロンは思うよ!

masakeron-happy


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筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。