モテ男になる方法

秋の別れを防止するために、男ならばやらなくてはならない3つのこと

悩む着ぐるみ男
Written by Gao

リラックスした開放的な気分になる夏は、最高の出会いの季節です。恋人が新しくできたという方も多いのではないでしょうか。

しかし、あっという間に秋はやってきます。秋は別れの季節。夏に付き合い始めて、秋になったらすぐに別れてしまったという事例も少なくありません。

そこで今回は、秋の別れを防止するために、男性の側からできる具体的な努力を3つ紹介していきます。



スポンサーリンク

1. 秋のイベントに3回は行く

秋もイベントごとは多い

イベントといえば夏、という方も多いかもしれませんが、近頃は秋もイベントが多いのが実情です。

ハロウィンやオクトーバーフェストといった西洋から伝わったものや、昔からある秋祭りなどバラエティ豊富です。紅葉と絡めたイベントも多いですね。

そうしたイベントごとに彼女を積極的に連れ出しましょう。というのも、

「夏は楽しかったのに、秋は何もしてくれない!」

という風な不満を彼女にもたせないためです。

回数は3回を目安にしてください。なぜなら、3回どこかに連れて行けば、友達に

「この秋は色々行ったよ!」

と彼女が友達に自慢できるからです。そうすれば、間違いなく、彼女の友達の間でも、あなたの株は上がり、結果として付き合いが長続きすることになるでしょう。

おすすめはグルメイベント

彼女が友達に自慢しやすいイベントとしては、やはりグルメでしょう。女性同士の話題でグルメは鉄板ネタだからです。SNSでも自慢しやすいのも特徴です。

秋の味覚と絡めたグルメイベントは、日本各地で開かられています。これをきっかけに、彼女との初めての遠出を企画してみるのもよいかもしれません。

2. 気温の低い夜は連絡をとる

気温の低い日は自律神経の影響で寂しくなる

秋に別れが多い原因のひとつは、夜に急に気温が低くなるためです。詳しく説明すると、急激な温度差のせいで、自律神経が高ぶることで感情的になり、寂しくなるということです。気温が低いとブルーになる、というのは

「あるある」

と感覚的にもおわかりでしょう。

そういう時に、忙しくなってくる秋には男性が寄り添えないことで、彼女は不安や不満を抱き、寂しさを満たしてくれる身近な人に惹かれてしまうというのは、よくあるケースです。

写真付きのメールがおすすめ

「あ、今夜は寒いな」

と思ったら、写真付きのメールを一本送りましょう。帰宅途中や、夕食の時でもかまいません。彼女の好きそうなものを見つけたら、パシャッと写真をとってメールを送るのが継続しやすいです。

なぜ写真付きのメールなのかというと、短い文章のメールで思いを伝えることができるからです。忙しい時に、なおかつ彼女がブルーな時に、長い文章のメールを送ると、ちょっとした言葉選びで行き違いが生じて、関係にヒビが入ってしまう可能性があります。

3. クリスマスの予定を早めに決める

クリスマス前の別れは多い

クリスマス前に別れるというカップルは実は多いって知っていましたか?というのも、せっかくのクリスマスにも関わらず、忙しくてスケジュールを取れず、クリスマスを一緒に過ごせなかったり、疎かになってしまったりして、喧嘩が生じるパターンが多いのです。

そこで、早めにクリスマスの予定を決めて、恋愛における山場をしっかりとした態勢で迎えられるように、仕事などの調整をとっていきましょう。2ヶ月くらい前からスケジュールを決めておくことで、頑張ればクリスマスにスケジュールを空けることはできるはずです。

イレギュラーな予定というリスク

しかしながら、この予防策は、逆に、イレギュラーな予定でクリスマスを潰してしまった時、彼女が長い時間楽しみにしていただけに、別れ話に直結するというリスクがあります。

ではこのリスクに見合うだけのリターンとはなんでしょう。それは、そもそもクリスマスの12月になる前の秋口に別れてしまうというリスクの回避です。なぜそうしたリスク回避ができるのかというと、

「約束は守る」

という常識は今だ日本では広く浸透しているため、予定があるのに一方的に別れ話は切り出しにくいということです。

この効果を強めるのであれば、クリスマスは二人っきりでなく、友達を集めてパーティーをしたほうが良いでしょう。なぜなら、あなたとの別れで、楽しい友達とのパーティーを潰したくないと考えるのが一般的だからです。


女心は秋の空、なんていいますが、それはブルーになっている彼女に男性が寄り添えないことがもたらした結果です。

別れの季節の秋には、「彼女優先」を意識することで、突然の別れを回避することができるでしょう。

まさケロンのひとこと

シーズンごとの思い出ってすごく大事なんだよね。
このことに気がつくのに、まさケロンも時間がかかったよ。

masakeron-love


スポンサーリンク
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

あなたにオススメの記事

筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。