メンタルヘルス

瞑想で心地よくなるテクニック!「感謝の瞑想」でラッキーになろう

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Written by Gao

気分が落ち込んでいる時には、何をしてもうまくいきません。そんなときは、なにもしないことを徹底しましょう。といってもダラダラ過ごすのではありません。ダラダラ過ごすのは気分が落ち込む悪循環を引き起こしてしまいがちです。

そこでオススメなのが

『瞑想』です。

瞑想はいうなれば、できる限りなにもしない活動です。瞑想の気分の落ち込みに対する効果は、医学的にも注目されています。

とはいえ、瞑想をやってみたものの、効果を実感できず、飽きてしまったという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、すぐに心地よくなれる瞑想のテクニックを紹介します。

その名も「感謝の瞑想」です。



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感謝の瞑想とは

やるべきことはたったひとつ!

瞑想のテクニックを調べると、細々としたことがでてきますが、感謝の瞑想の場合には、そうしたことは無視してください。むしろ、細々としたことに気を取られていると、本当にやるべきことに集中できなくなってしまいます。

瞑想の場合に大切なのは、たったひとつのことに集中することなのです。そのため多くの瞑想テクニックでは、呼吸に集中することを提唱しています。しかし、呼吸に集中するのは、案外難しいだけでなく、すぐに飽きてしまうのが難点です。

そこで通常は留めることはできない思考を、たったひとつのことに集中させましょう。

それが、「感謝する」ということです。

「ありがとう」に集中する

まず心のなかで、

「ありがとう」

という言葉を唱え続けましょう。「ありがとう」という言葉は、幼い頃に教えられる感謝の言葉なので、多くの人にとって、すんなりと感謝の気持ちが引き起こされてくる言葉なのです。

「ありがとう」という言葉を唱え続けていると、心のなかに様々な人の顔が思い浮かんでくるはずです。浮かんできた人全員に、心をこめて、心のなかで「ありがとう」を伝えていきましょう。

このことを続けていると、普段は様々なマイナスの感情にとらわれていた心が解放されていきます。なぜならば、「ありがとう」という言葉は自分にとって嬉しいことをしてもらったときに出てくる言葉だからです。

感謝の瞑想の嬉しい副作用

ラッキーになる

感謝の瞑想には心地よくなる以外にも、嬉しい副作用があります。

その1つ目がラッキーになるということです。別にこれは宗教的なものではありません。無意識がそうさせるのです。

詳しく説明すると、瞑想状態の時には、無意識にアクセスしやすい心理状態になっており、そのときに、感謝の気持ちを強くもつことで、普段の状態のときでも、感謝の気持ちがにじみ出てくる振る舞いがでてくるのです。

世の中の人というのは、恩知らずが大嫌いなものです。感謝の気持ちを心からもつことによって、困った時、助けて欲しい時に、人が手を差し伸べてくれるようになるのです。

このことが続くと、「最近ラッキーだな」と感じるはずです。

頑張れる

感謝の瞑想をしているときに、多くの人の顔が心に浮かぶはずです。感謝する相手が多いということは、それだけ多くのひとが、あなたを助けてくれてきたということです

感謝の瞑想は、このことを確認することができるのです。自分が生きてきたなかで、あまりにも多くの人に助けられてきたということを確認すれば、自分はその期待に応えるために頑張らなくては、という気持ちが自然とできてきます。

痩せる

「ありがとう」という言葉を心のなかでも発することは、満たされた感情を引き起こしてくれます。なぜならば、多くのものを人から与えられてきたということを実感できるからです。

これにより、無闇矢鱈に、満たされていない感情による暴飲暴食を避けることができ、痩せられるのです。気分が落ち込んでしまうと、ついつい食べてしまうとい人は、特に効果を感じられることでしょう。


感謝の瞑想をした後は、鏡を見てみるのも、効果を実感して、瞑想を継続するうえでのポイントです。鏡をみると、それまでの表情よりも良くなっているはずですから。いまでしたら、スマホのカメラで写真を撮ってみるのもいいかもしれません。感謝の瞑想で、心の底からハッピーになりましょう!

まさケロンのひとこと

ものは試し、まずはやってみよう!・・・・ということでまさケロンもやってみた!ネガティブ感情が消え去ったとは言わないけど、がんばろ!って思えたよ!

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筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。