料理・調理

料理のアクセントに使えるドレッシング!サラダ以外にもOK!

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Written by Gao

どんな家庭にも

「メニューに困ったときにとりあえず」

という感じの定番料理ってありますよね。作り方も材料もなんとなくで作れてしまうし、家族からの評判も上々だから楽ちんだと思います。とはいえ、家族は心のどこかで、「またこれかあ」と思っている場合も多々あります。

今回は定番料理に、ちょっとしたアクセントを加えてくれる便利なドレッシングを3つ紹介します。ちょっと多めにつくっておけば、翌朝のサラダにも使えるので便利ですよ。



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タマネギドレッシング

さっぱりとした風味で健康にも良し

タマネギといえば、血液をサラサラにしてくれる効果が期待される食材として有名です。メタボが気になるお父さんがいる家庭には特におすすめです。

作り方はちょっと時間がかかりますが簡単です。

  1. まずタマネギを薄く切ります。スライサーを使うと簡単です。
  2. 次に、薄く切ったたまねぎを、酢・サラダ油・しょうゆ・みりん・砂糖・塩と一緒にビンに入れておきます。調味料の分量は適当でOK。味見しながらお好みの味に仕上げてください。


さらに一工夫で洋風にも和風にも

上記のタマネギドレッシングに一工夫加えれば、洋風や和風に早変わりします。

洋風アレンジの場合には、クリームチーズ、すりごま、こしょうを加えてください。まったりとした味のなかにぴりりとスパイスの利いた味付けに変わります。

和風アレンジの場合には、白味噌とかつお節を加えてください。和食のもう一品足りない時に、サラダを加えて、このドレッシングを付け足せば、和食にもマッチするサラダの出来上がりです。

中華風香味ソース

お手軽レシピ

作り方は超簡単で時短で出来ます。

  1. まず、ねぎ、しょうが、ぱせりをザクザクっとみじん切りに。
  2. そして、酢・醤油・砂糖・ごま油に混ぜて完成です。


包丁は使いますが、作り置きも可能なので、容易しておくと便利です。特に、冬のシーズンはしょうがが美味しい季節ですし、体がぽかぽかと温まりますのでおすすめです。

油ものをさっぱりとさせてくれる

中華風香味ソースは特に唐揚げにマッチします。唐揚げといえば、子どもが好きな料理ですが、大人にとっては、油ものがキツイときもありますよね。

このソースをかければ、さっぱりとした味付けに変わりますので随分と楽しめるものに変わります。ネギやショウガなど健康に良い成分も入っていますので、健康にも配慮することができます。

サルサソース

これ一つでいつもの料理がエスニック風に

普段は家の外で食べるものというイメージのエスニック料理を、ドレッシングひとつで、家庭で気軽に楽しむことができてしまいます。サルサソースは、野菜・肉・魚などなんでもあいますよ。人気のタコライスにも欠かせない調味料でもあります。

作り方は意外と簡単。

  1. トマト1個、タマネギ1/2個、にんにく1片、ピーマン1個、塩適量をみじんぎりにして混ぜます。
  2. そして、冷蔵庫に3時間おけば完成です。

トルティーヤでタコスパーティ

「タコパ」なんて言葉がはやった時期もありましたが、タコスは手巻き寿司感覚で楽しめるパーティー料理です。サルサソースをトルティーヤに塗って、タコスパーティを開きましょう。ちなみに、トルティーヤも自作できてしまいます。

10枚分の作り方は、

  1. 薄力粉300g、ベーキングパウダー小さじ1杯、塩少々をまぜます。
  2. 次に、サラダオイル大さじ4杯、水150ccを入れ、耳たぶくらいの硬さに仕上げます。
  3. そして、ラップにつつみ10分間ほど寝かせます。
  4. 最後に10等分して伸ばして完成です。


料理のアクセントに使えるドレッシングを3種類紹介しました。これだけで定番料理がいつもと違う趣に変わること間違いなしです。例えば、中華風ソースをつかえば、「中華風」という修飾語をつけて食卓に出すことができます。ちょっとした工夫で家族の舌を飽きさせないようにしましょう。

まさケロンのひとこと

ドレッシング一つで料理はガラッと変わるんだから不思議だよね〜。今日はエスニックな気分。

masakeron-love


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筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。