料理・調理

旬のかきを使った中華料理3つ。お手軽中華料理で家族に旬をお届け

%e7%89%a1%e8%a0%a3
Written by Gao

冬の海鮮食材といえば、

「かき」

を思い浮かべる人も多いと思います。かきといえば、定番どころでいえば、鍋でしょう。

しかし、かきは中華料理の食材としても役立ってくれるのです。中華が好きな家庭なら、定番の中華料理というのがあるかもしれませんが、今回紹介する旬の食材・かきを取り入れた料理で、家族に旬の味をお届けしましょう。



スポンサーリンク

かきの香味唐揚げ

食卓のメインになるお手軽中華料理

3ステップで完成してしまう。お手軽料理です。

  1. まず、かきを下処理し、下味をつけます。下味の付け方は、カレー粉・ゴマ油・塩・醤油・卵・片栗粉大さじ5杯です。調味料の分量は適当でOK。お好みで味付けしてください。
  2. 次に、油でカラッとかきを唐揚げにします。
  3. 最後に、たれを作りましょう。作り方は、しょうが・ねぎ・しょうゆ・ごま油・砂糖・酢です。たれなので、お好みの味付けに仕上げてください。


こういうものは適当にザッザと作ってしまうのがコツです。

しょうがとねぎでさっぱりとして健康にもよし

唐揚げといえば、子どもに受けがよい料理の代名詞ですが、メタボが気になる大人にとっては、ちょっと重たいという印象があるかもしれません。ですが、たれにしょうがとねぎがはいっているので、さっぱりと食べられますし、血液をさらさらにしてくれる成分が豊富に含まれています。

健康にも配慮しながら楽しめる一品に仕上げることができます。

かきと豆腐のピリ辛

かきと豆腐のピリ辛

冬の寒い時期には、ぴりっと辛い料理で体を温めましょう。少々手間がかかりますが、簡単な部類に入る料理です。

  1. まず、かきを水と酒でゆでます。
  2. 次に、ネギ・にんにく・しょうがをいため、豆板醤を加えてさらに炒めます。
  3. そこにさらに、かき・赤ピーマン・豆腐を加えます。
  4. 最後に、スープを加えて味付けをします。(スープは、酒少々とオイスターソースと醤油で作ります。)
  5. 仕上げにごま油を入れれば、よりいっそう中華風に仕上がります。


豆腐でヘルシーにおなかをふくらませよう

中華料理が好きな家庭ならではのお悩みというのが、油ものが多くなってしまうということでしょう。今回紹介した料理は、豆腐をたっぷりいれれば、ヘルシーにおなかをふくらませることができます。ダイエットが気になる人にもおすすめの一品です。

かきと豆腐のオイスターソース煮

さむい冬には煮込み料理

寒い冬にはやっぱり暖かい食べ物がほしくなります。そんな方には、ありきたりの鍋ではなく、中華風の煮込み料理はいかがでしょう。

作り方は簡単。

  1. まず豆腐・しいたけ・ピーマンを切ります。
  2. 次に、野菜を炒めたあとに、中華スープをいれます。中華スープには、湯・中華スープの素・オイスターソース・砂糖・塩コショウをつかいます。
  3. 最後にかきと豆腐を入れて、煮込みます。片栗粉を入れて仕上げれば完成です。


一晩おいてうま味を熟成

煮込み料理ですので、一晩くらいは置いておいても大丈夫。ですので、次の日の朝ごはんに使いまわしすることもできてしまいます。朝からかきがでてきたらテンションがあがりますよね。また、暖かい食べ物で、体の基礎代謝を上げれば、朝から体のスイッチをいれることができます。

今回は冬の旬の食材・かきをつかった中華料理を3種類紹介しました。中華料理というと手間のかかるイメージのあった人には意外なくらい簡単なレシピばかりだったのではないでしょうか。

手間のかかるイメージというのは、家族にとって、「お母さんがんばってるな」という良い印象を与えるという一面もあります。手間をかけずに美味しいものをつくるのも、主婦の知恵のひとつです。今回紹介したレシピを活用して賢く、そして旬を取り入れた美味しい料理を家族に楽しんでもらいましょう。

まさケロンのひとこと

旬の食材で季節を感じるのってすごく幸せなことだよね〜。

masakeron-love


スポンサーリンク
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

あなたにオススメの記事

筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。