料理・調理

さつまいもで作る簡単手づくりスイーツ3つ。お弁当にも使える!

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Written by Gao

旬の食べ物は、四季あふれる日本の楽しみの一つです。旬を感じる食べ物が出てきたら、家族はきっとテンションが上がることでしょう。それに旬の食べ物は、特売になりやすいうえに、栄養価が他の時季よりも高くなっています。お財布にも体にも優しい食べ物になっているのです。

今回は秋の旬の食べ物として代表格であるさつまいもをつかったスイーツを3つ紹介します。おやつだけでなく、お弁当に入れるデザートとしても使えますよ。



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簡単スイートポテト

意外と知らない定番スイーツの作り方

「さつまいもを使ったスイーツといえば?」

と聞けば、多くの人が

「スイートポテト」

と応えることでしょう。しかし、意外と知らない人が多いスイートポテトの作り方。今回は、肝心なところはおさえつつ賢く手抜きしたスイートポテトの作り方を紹介します。

スイートポテトの作り方は意外に簡単。

  1. レンジで加熱してやわらかくしたさつまいもの皮をむき、熱いうちに潰します。
  2. 次に、さつまいも50gに対して、バター30g、卵の黄身1つ、牛乳適量を混ぜます。
  3. そして、アルミカップに入れて、オーブントースターで焼けば完成です。


2つの手抜きポイント

今回紹介したスイートポテトの作り方では、2つの手抜きがあります。まず一つはアルミカップに入れることで成形の手間を省いたこと。アルミカップには最初からギザギザの飾りがついているので、適当な成形でもそれなりに見えます。

もうひとつが、オーブンを使わずにオーブントースターを使ったこと。通常はオーブンを使いますが、オーブンは準備が大変です。そこでオーブントースターを使ったのです。

さつまいもの茶巾しぼり

和菓子風のスイーツ

今度は和菓子風のスイーツを紹介しましょう。

作り方は、さつまいもをつぶすまでは、スイートポテトと同じです。

  1. レンジで加熱してやわらかくしたさつまいもの皮をむき、熱いうちに潰します。
  2. 次に、牛乳を少々加えて柔らかくし、一口サイズにわけて丸くします。
  3. そして20センチほどに切ったラップの中央にあんを置き、ラップでくるんでまんまるにしていきます。
  4. 最後にお皿に載せて、きなこをたっぷりかければ完成です。


お弁当の一品にも使い勝手良し

スイートポテト以上に簡単にできる茶巾しぼり。これをお弁当箱に入れると、お弁当箱を開けた瞬間の感動がアップします。なぜなら、ふわっと香るさつまいもの香りが、お弁当箱を開けた瞬間にあふれ出てくるからです。すぐにできる一品なので、冷凍食品ばかりで申し訳ないという時に、一品加えてみてはどうでしょう。

さつまいも団子のぜんざい

一手間加えて旬を感じるぜんざい

寒くなってくるとぜんざいを食べたくなってきます。普通に、白玉粉だけで、ぜんざいをつくってもよいのですが、一手間加えて、旬を感じるぜんざいをつくってみてはどうでしょう。

作り方は、

  1. まず、さつまいもをレンジで柔らかくし、うらごしします。
  2. 次に、潰したさつまいもに白玉粉を加えてよく混ぜ、水を加えて練ります。
  3. 耳たぶくらいの硬さになったら、好みの大きさに丸め、沸かしたお湯に団子を入れて茹で上げていきます。
  4. 最後に、ゆであずきの缶詰を使って、汁をつくったらそのなかに団子を入れれば、さつまいも団子のぜんざいの完成です。


寒い夜をほっこり温める夜食に

寒い夜の時期は受験生にとっての正念場。頑張る子どもに、旬を感じる夜食としてさつまいも団子のぜんざいはいかがでしょう。普通のぜんざいと違って、一手間加わっているところが伝わってくるので、子どもをきっと喜ばせることができるでしょう。


さつまいもを使ったスイーツを3つ紹介してきました。さつまいもは量が多いので、特売で買ったはいいものの最後はふかして食べるだけという人もいるのではないでしょうか。そんな場合は、さくっとスイーツをつくって家族を喜ばせてあげましょう。

まさケロンのひとこと

寒い日のさつまいもは幸せになれるね〜。

masakeron-love


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筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。