料理・調理

なつかしいおやつを手づくりで。子どもと思い出話に花を咲かせよう

Written by Gao

孫が家に遊びに来る!となったらおばあちゃんとしては、せっかくの機会だから何か食べさせてあげたいと思いますよね。しかし、今どきの子どもの好みはわからないし、何を用意したらいいかわからないという方も多いはず。

そんな時は、楽しい会話が生まれるおやつとして昔なつかしいおやつを手づくりしてみてはいかがでしょう。

「これなあに?」

と聞いてくる孫に、

「これはね」

と昔の思い出話、時には孫の親御さんの思い出話を織り交ぜながら話せば、きっと楽しいおばあちゃんとのひとときになるはず。



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揚げパン

給食の定番を家で再現

これは孫だけでなく、昭和世代の子も喜ぶはずです。給食の定番だった揚げパンを自宅で再現します。

作り方はシンプルです。

  1. まずコッペパンを油で揚げます。
  2. きなこと砂糖を混ぜて厚手のビニール袋に入れます。
  3. そして、揚げたコッペパンを厚手のビニール袋に入れてシャカシャカすれば完成です。

アイスクリームと合わせて

その昔、アイスドッグというのが流行ったのを覚えている方もいるはず。ホットドッグならぬアイスドッグです。その名の通り、パンにアイスを挟んだものです。熱々の揚げパンに、キンキンに冷えたアイスを挟んで食べるのですが、食感の温度差が癖になります。アレンジとしてひとつ試してみてください。

簡単きなこ棒

駄菓子屋さんの味を家で再現

きなこ棒って覚えていますか?駄菓子屋さんで定番だったあの味です。はたして何をつかってできているのか謎のおかしでしたが、今回はアレを作ってしまいましょう。

意外なほどにシンプルな材料と簡単な手順で出来てしまいます。

  1. まず、厚手のビニール袋にきなことはちみつを入れます。分量は適当でOK。
  2. そしてきなこが固まるまでこねます。固まらなかったらはちみつを足してください。
  3. しばらくすると、しっかりとした形をつくれるくらいの固さになるはずです。好きな形に仕上げて、完成です。

幼児は要注意

とっても手軽にできるきなこ棒ですが、幼児に提供する時は要注意です。なぜなら、はちみつを使っているからです。はちみつには、特有の菌が含まれており、幼児はそれに対する耐性をもっていないことがあるからです。

かりんとう

油を使わずさっぱりと

パンの耳をつかってかりんとうを作れるって知っていました?油をつかわないので、ラスクよりも簡単です。

  1. まずパンの耳を適当な長さに切り、ラップなしでレンジで4分ほどチンします。
  2. 次に、砂糖、水、バターを耐熱容器に入れて、これもレンジで3分チンします。
  3. さきほどチンしたパンを、砂糖などにからめて完成です。

熱々の時はそうでもないですが、さめるとカリカリのかりんとうになりますよ。

我が子に伝授しよう

子どものおやつというのは、子どものいる家庭にとってはひとつの悩みどころです。というのも、健康を気遣って手づくりのものを食べさせてあげたいけれども、そんな暇はないという共働きの家庭も最近は多いからです。

そこで今回のかりんとうを我が子の家庭に伝授しましょう。子どもの好きなあま~い味ですし、家計にも優しいおやつは、きっと感謝されることでしょう。

今回は、急に孫が来ることになったとしても、ぱっぱと作ることの出来る昔なつかしい味を紹介しました。昔なつかしいといっても古臭い訳でなく、今でも十分通用する味です。我が子と孫と親子三代で思い出話に花を咲かせてみてください。

ただし、アレルギーのチェックは要注意です。最近の子どもはアレルギーをもっている子が多いですので、孫のアレルギーについてはきちんと確認しておかないと親からしかられてしまいます。お気をつけを。

まさケロンのひとこと

なんだかホッとする味なんだよね〜。

masakeron-love


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筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。