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国際結婚で日本人妻は苦労する?

Written by たき

国際結婚

今、若い女性の間で、婚活の範囲を海外まで広げている人もみられるようです。

中には、外国の婚活サイトに登録し、そこで現地の男性と知り合い結婚をし、その地に住むという希望を持つ女性も。

いわゆる“日本人妻”を目指そうということです。

そんな日本人妻ですが、実は苦労するかもしれないんです。



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国際結婚の現状

実はほとんどが東南アジア出身者との結婚

国際結婚というと、日本の女性は欧米諸国の白人男性との例を思い浮かべる人が多いようですが、実際は日本に住む外国人の60パーセントが中国・韓国・朝鮮の人です。

なので数の多さの一位は東南アジア出身者との国際結婚になります。

二位は、日本人女性の場合は、アメリカ人です。

海外での生活に憧れる日本人女性

日本人男性の場合は、国際結婚しても日本に住み続ける例が多いのですが、婚活を海外に広げようとしている日本人女性の思い描く理想は、あくまでも“海外に住む日本人妻”に自分がなること。

最近、海外在住の日本人にスポット当てた番組が多くなってきたので、その影響もあるのでしょうか。

海外でのセレブな生活を取り上げたものや、苦難の中頑張っている姿を取り上げたものなどさまざまですが、異文化の中で生活するというスタイルに憧れを抱く女性も増えてきているようです。

「大好きな国なので、そこで一生過ごしたい」


という女性にとっては、その国の男性と結婚するということは、その国に住み続けることを目的としている上での自然の流れなのかもしれませんね。

日本人妻は苦労するかも

文化の違い

国際結婚の場合、食文化の違いが結構問題になるようです。

外国人の男性と国際結婚しても日本で住んでいる日本人女性の場合は、食文化の違いで夫婦間に問題が生じたとしても住んでいるのは日本ですから、自分はさほど忍耐を強いられることにはならないでしょう。

しかし、相手の国に住む場合は、そういうわけにはいきません。

食べ物に関わらず、習慣やら思想やら、宗教やらも、相手に従わなければならない場合も多くありそうですよね。

東洋人に対する偏見

そして、厳しい現実ですが、日本人女性が憧れる欧米諸国では、東洋人の女性に対する評価は決して高くなく、東洋人に対する偏見もあるとのこと。

白人男性と結婚した知人も、当初は相手の国で海外生活をしていたのですが、想像以上に彼の親戚による人種(日本人の彼女)に対する偏見や差別があり、帰国を余儀なくされました。

幸い彼女の場合、離婚には至らず、彼が自国を離れるという犠牲をはらって、日本で円満な結婚生活を送っていますが。

ただでさえ困難の多いであろう国際結婚なのですから、

「海外で住むってオシャレ♪」


という軽いノリで考えていると、とんでもない落とし穴にはまりそうですね。

でもそれ以前に、海外に住む日本人妻になるためには、

「日本語以外は無理!」


という状態を何とかしなければなりません!

まさケロンのひとこと

結婚って言うのは、一生で一番大切な決断やからよう考えて決めやなアカンな
ましてや国際結婚をするんやったら色々な問題が出てくるさかいきいつけやぁ~

masakeron-normal


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筆者情報

たき

TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)応援キャラクターの「まさケロン」になりたいと思っていますが、なれそうにありません。