人間関係

体型じゃないよ、心遣いだよ。巷をにぎわす「ベイマックス女子」とは?

マシュマロ

肉食系はもう古い

癒し系の亜種?

今年は「ベイマックス女子」が来ると、ツイッターなどで話題になっているようです。

ベイマックスとは現在公開中のディズニーアニメに登場するキャラクター。

マシュマロみたいな外観のケアロボットのことです。

ということはぽっちゃりした女子がトレンドってこと?

よくよく調べてみると、そうであるような、ないような。解釈が分かれるところらしいです。

どうも本来の意味は「男子を癒してくれる女子」のことらしい。癒し系の亜種、もしくは進化系のようなものです。

映画に出てくるベイマックスは、人間の心と体をケアするのが役目のロボット。

兄を事故でなくした主人公の心のケアを親身に行う様子が感動を呼ぶとのことで、劇場は親子づれからカップルまで幅広い年齢の観客でにぎわっているそうです。

筆者も鑑賞しましたが、主人公をハグしたり、「悲しいときには泣いてもいいんですよ」などというハートフルなせりふがあったりしてなかなか楽しめました。

実際はこんな感じ

それではベイマックス女子とはどのような存在なのか、再現してみましょう。

「最近さあ、疲れがたまっちゃって何かだるいんだよな」

「大丈夫?」

「なかなか寝付けなくてさ、寝不足気味だよ」

「まあ、大変。寝る前にホットミルク飲むと良いかもしれないわ」

「あとさあ、のど痛いんだよね」

「熱は?」

「熱はないんだけど会社でさ、隣の奴が咳きすんだよね。もらっちゃったかな」

「まあ、大変。マスクをした方がいいわ。それからこれあげる」

「なにこれ」

「のどあめ」

という感じです。

これ以外の特徴としては、

  • 人と争わない。
  • 特定の男子だけではなく、みんなを癒してくれる。
  • 天然である。
という要素が求められるそうです。

なぜか体型が一人歩きしている。

「ベイマックス女子」の定義はテレビ番組が発祥らしいのですが、ふわふわのマシュマロのようなベイマックスの体型のイメージが先行してしまい、ツイッター上では、

「ベイマックス女子って、わたしに喧嘩売ってんの?」

「彼氏にベイマックスって呼ばれてる。反論できない。体型がそっくりだから」

「ベイマックス女子って、ひどくない。遠回しにデブって言われてるだけじゃん」

「子供にベイマックスって言われました。喜んでいいのか、悲しむべきなのか…」


うーん、世の女子のみなさんの反応はいまひとつ良くないようで。

確かに、

「君ってベイマックス女子だよね」

なんて言おうものなら、二度と口を利いてもらえないような気がします。



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でも癒しってとても大切な要素

意外と難しい「ちょっとした気遣い」

癒しって、ちょっとした気遣いから発生するものですよね。

気遣いって計算ずくでできるものではないし、やっぱり心の優しさが不可欠だし、常に余裕がないとできないもののような気がしますよ。

心の美人でないと癒し効果は発揮できませんよね。

男性から見ても癒してくれる女性ってやっぱり心引かれてしまうものがありますし。

そういう意味で考えると「ベイマックス女子」って本当に今年のトレンドになるかもしれません。

ベイマックス男子もありかも

これは筆者の独断と偏見ですが、街でカップルを見かけると男子の方が女子に気を使っているパターンが多いような気がします。

「オレについて来い的」なタイプではなく、「ねえ、何が食べたい? どこ行きたい」的なタイプが圧倒的に目につくような気がしますよ。

まあ、これはこれで悪いことではありません。

そこで筆者が提案したいのが、癒し系の男子、

「ベイマックス男子」

です。

そもそも映画のベイマックスは男の声ですからね。

男子ならベイマックスになぞらえても、体型とか気にならないかも。

普段はクールなのに、ここぞというときにさりげなく女性に気遣いができる男子。これはイケるかもしれませんよ。

まさケロンのひとこと

内面的なベイマックス女子って最近減ってるんじゃないかな?ってここのサイトの管理人が言ってたんだけど、どうなのかな?
男子が求める理想の姿の1つではある気がするんだよね~。

masakeron-love


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」