夢占い

夢占い – 「虹の夢」の意味。どの色が印象に残ってる?

虹
Written by ポルカ

虹の夢はまさにラッキーが起きるメッセージ。

誰と、どこで、どんなシチュエーションで見たか、見た状況にも大きな意味があります。

自分にとって、「虹」とはどんな象徴なのか。

その意味を探っていくと、これから向かっていく輝かしい未来が見えてきます。

虹はとても神聖で、夢の中でも霊性の高いものになります。

深い無意識の奥に隠された7色の光。

見ることで、自分という存在の核心に触れることができるでしょう。



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虹の夢は心の象徴、トキメキと感動のしるし

虹は偶然の出会い

虹の夢を見ると、すごくラッキーな気分になりますね。

普段の生活でもなかなか見ることができませんから、夢の中で見ると、何かあると期待できます。

虹は、まさに「ラッキーの象徴」です。

特定の気象条件下で見ることができる現象ですから、夢で見るときも、偶然といえます。

虹の夢の意味は、そのまま、「現実で偶然が起きる」ということ。

では、どんな偶然が起きるのでしょうか?

そこで大切なのが、

  • 夢に誰がいて
  • どんな場所で
  • どんなシチュエーションだったか


です。

例えば、

職場にいる夢で、窓を見ると空が晴れ渡り、きれいな虹がかかっていた。自分のとなりには、見知らぬ男性・女性が立っていて、にこやかに笑っていた


という場合。

これは、「仕事で関係する人との偶然の出会いがある」ということ。

もちろん、虹はそれ自体でラッキーの象徴ですから、自分の仕事を飛躍させる人との出会いがあるという意味。

同じように、

自分が行きたいと思っていた場所が夢に表れ、知らない異性と虹を見ていた


という場合。

これは明らかに、「異性との出会い」を表わしていて、恋愛に発展するという意味になります。

虹や太陽など、光を放つものは「心の明るさや豊かさ、愛情の象徴」でもあります。

これから、現実で起きる偶然の出会いによって、自分の愛情や情熱がどんどんあふれて、輝いていく状態。

職場の夢なら仕事をとおしての情熱。

私生活なら恋愛をとおしての愛情かもしれません。

虹を見る(偶然に出会う)ことで、感動とトキメキが心に湧いてくるでしょう。

虹の本当の姿とは

人の心は、言葉では説明しきれない不思議な力があります。

感動したり

ときめいたり

ドキドキワクワクしたり

心は、すべてのエネルギーであり、力です。

人が恋をしたり、人のために何かをしたり、仕事でお金を稼いだり、一生懸命運動したり。

すべては、体を動かし、生きていくためのエネルギーが源になっています。

虹や太陽など、光を放つものは、エネルギーの象徴で、心そのもの。

夢の中で虹を見ることは、自分の心(感動やトキメキなど)を見ていることなのです。

虹の本当の正体とは、

「手では触れられない、カタチのない、愛情や感動、トキメキ」

といってもいいでしょう。

夢に出てくる多くのものは、その人のイメージによって意味が違ってきます。

でも、虹や太陽などは、すべての人に共通する意味で、すべての人がもっているものなのです。

この夢を見ることができるのは、他の人との共通点を見ることで、他の愛情とつながること。

つまり、素晴らしい出会いで、心をつなぐことになるのです。

7色の光の強さ

それぞれの色について

虹の夢を見た時、どの色が強く印象に残っているかも大切なポイント。

赤は情熱

青は冷静さ

緑は豊かさ

オレンジは勢い

紫は霊性

黄色は活発さ

水色は穏やかさ。

この光の強さによって、自分の心がどんな状況かがわかります。

現実の生活で、どんな感情や心理状態になるのか。

虹の夢をよく覚えておくと、生活の中で、心が湧いてくる偶然と出会います。

赤が強かったときは、仕事でライバルと出会い、切磋琢磨して情熱がわいてくるなど。

逆に、目立たなかった色については、現実で意識することで色を補っていくことができます。

青の光が弱かったら、冷静さを保つことを心がけることで、心のバランスがとれていくでしょう。

虹は、生きるエネルギーですから、夢をよく観察し、輝く未来につなげましょう。

まさケロンのひとこと

虹の夢を見たら、ラッキーな偶然に期待できるってことだね〜。

masakeron-love


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筆者情報

ポルカ

「夢を見る」は「夢を診る」こと。
夢を理解することは、自分に対する医業なのです!
たくさんの夢から未来へのメッセージを受け取り、より良い運命を切り開きましょう。