コミュニケーション術

あなたが話しかけにくいと言われるのはどうしてなのか?

この人話しかけにくい
Written by Gao

話しかけられやすい人って、知らない人とすぐに仲良くなれるので、得ですよね。私も、“今は”話しかけられやすい人になることができました。「できました」と言うのは、以前はとても

『話しかけにくい』

と言われることが多かったのです。事実、友だちも非常に少ない時期がありました。

そんな私が、話しかけられやすい人になるために実践してきた3つのテクニックを、皆様にお伝えしたいと思います。



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1. 考えない!

考え込んでいる様子の人は話しかけにくい

精神論になりますが、あれやこれやと楽しくない問題を考え込んでいると、ちょっとした仕草から話かけにくいムードがでてきてしまいます。

例えば、

  • 腕を組んだり
  • 貧乏ゆすりをしたり
  • うつむいていたり

こうした人には、考えことの邪魔をしたら悪いかなあと周りが気遣ってしまい、結果、話しかけ辛くなってしまうのです。

感じたとおりのリアクションを

そこで、

考えることよりも、感じることを大事にしましょう。

とはいえ、考え込むタイプの人は、一度考えてから喋る癖が身についてしまっています。なので、体全身をつかって、若干オーバーでもかまわないので、リアクションをとるようにしてみましょう。それだけで、考え込むという行動パターンを少なくすることができます。

2. 日ごろから表情を!

表情筋が弱ると怖い顔になる

喜怒哀楽を感じたら思いっきり表情に出すようにしましょう。表情も筋肉です。使わないと弱ってしまいます。弱ると、能面のような何を考えているかわからない人になってしまいます。そういう人は、話しかけると怖い返事が返ってきそうで、話しかけづらいのです。

人と接していないときでも笑顔

話しかけられやすい人になるうえで、最も重要な表情筋は

『笑顔』です。

なので、人と接していないとき、例えば、道を歩いているときでも、口角をあげて笑顔をつくってみましょう。気持ち悪いと思われることはありません。なぜなら、日本人は道行くひとの顔をじっくり見るようなことは、ごくまれだからです。

3. 声は大きく!

元気な声は周りにパワーを与える

声を大きくすると、それだけで元気な声に聞こえます。そして、元気な声というのは、周りにパワーを与えます。人は自分にプラスになる人にどうしても集まっていくので、パワーを発散している人には、話しかけたいと思うものなのです。

ただ、どうしても大きな声を出すのが苦手という人もいると思います。そういう人は、どこか河川敷にでも行き、朗読を大きな声でして、声の筋肉を鍛えてください。最初は恥ずかしいかもしれませんが、周りの人は案外気にしていません。度胸もついて、一石二鳥です。

周囲の人に明るいだと伝わる

元気な声を出すメリットはもう一つあります。

それは、

元気な人・楽しい人

というのを、話をしている人以外の、周囲の人に伝えることができることです。そのため、誰かと話しをしていると、どんどんと周囲の人が、話にのっかってきてくれる可能性があります。結果として、様々な人と会話を初めるきっかけができ、一度会話すればそれ以降は、話しかけてくれやすくなりますよ。

私が重要と思っている3つのテクニックを今回お伝えしました。【考えない】というのは、考え込むタイプの人には難しいことかもしれません。そんな人には一日5分でいいので瞑想をしてみてください。自然と考え込む癖が和らいでいきますよ。

話しかけられやすい人になると、急に交友関係が広がります。付き合う人で、その人の世界は決まるので、まさに世界が変わった心地がするでしょう。話しかけにくい人というのも、奥ゆかしい魅力があるのですが、もっと人と話したい!と思っている人は今回のテクニックを実践してみてください。

まさケロンのひとこと

「表情豊かな人」って接し甲斐があると思うんだ~。なんかもうね、無言でも楽しい。とりあえず、『表情豊かなオーバーリアクション』からはじめてみてはどうだろうか!

masakeron-love


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筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。