生活の豆知識

マスクをしたいけどメガネが曇る。ではこのテクニックを試してみたら?

Written by 言祝(kotoho)

メガネとマスクは相性悪い?

マスクをしたらメガネが曇る

今年もそろそろインフルエンザが流行の兆しを見せているようです。皆さん予防対策は大丈夫ですか?

インフルエンザや風邪に対する、もっともポピュラーな対策といえば、『マスクの装着』ではないでしょうか?

安価ですし、難しいことは一切不要。子供から大人、高齢者まで幅広い年代で、マスクは利用されているようです。

ときどき、ネットなどで

「実はあまり効果がない」

というような趣旨の記事を見つけたりします。もちろん100パーセント確実な対策ではないと思いますが、昔から利用されてきたのですから、効果がゼロということは無いはずです。マスクをつけていると何となく安心できますよね。

でも、ひとつだけ難があります。

メガネが曇ってしまうのです。

筆者はメガネを使用していますが、マスク装着時のレンズの「曇り」には本当に泣かされます。ひどいときには曇りのせいで何も見えなくなってしまうほどです。これさえ克服できれば、マスクは最高の予防対策なのですが…。

二大テクニックを試してみようじゃないか

マスク装着時のメガネの曇り対策は、メガネ愛用者にとっては永遠のテーマ。ウェブ上には、曇りにくくするための様々な方法が紹介されています。グッズを使用した方法もありますが、グッズを使わず、言い換えると出費ゼロで快適にマスクをつけて過ごすことが出来る方法もあるんです。

お金をかけなくても、本当に効果が期待できるのか?

そこで今回は代表的な二つの方法を試してみたいと思います。

驚きの結果が…

その一 マスク上端を折り込む

この方法は良く知られていまして、「曇り軽減」をテーマにした記事においては必ずといって良いほど紹介されているものの一つです。

やり方は至ってシンプル。

マスクの上端を1センチ程度、顔側(内側)に折り込みます。

文字どおり何のグッズも必要としませんし、スキルも不要。子どもでも大人でも簡単にできます。

あまり効果がないんじゃないかと思うほど、イージーな方法なのですが、実際に試してみると、結構効果があります。もちろん全く曇らないということにはなりませんが、かなり軽減されるのです。

実際に筆者はこの方法で三日間ほどマスクを着用しましたが、予想以上に快適に過ごすことができました。多少の曇りは発生するものの、すぐに解消されます。この方法を発見した人は表彰されてもいいのではないでしょうか。

その二 ティッシュで隙間を埋める

もう一つの方法が折りたたんだティッシュでマスク上部の隙間を埋めるという方法。ティッシュを使うということは厳密にいえば、グッズ使用に該当するとは思いますが、ティッシュペーパーはどこの家庭にも常備してあるはずなので、改めて購入する必要はないでしょう。ポケットティッシュは街頭で配っていたりしますものね。

具体的な方法ですが、

ティッシュを細長く畳み、鼻の頭に添えて、その上からマスクを装着します。

市販されているほとんどのマスクには上部にワイヤーが入っていて、装着後鼻の形に添ってこれを曲げることで、より一層フィットさせることができるようになっています。

「ノーズワイヤー入り」などとパッケージにかかれていたりしますが、ここへさらにティッシュを添えることで隙間を極力小さくし、曇りを軽減させるというものです。

この方法も驚くほど効果があります。筆者的には「折り曲げ」よりもこちらの方が、より効果が高いと感じました。ほとんど曇りを感じることがなかったです。慣れないうちはティッシュに違和感を感じるかもしれませんが、慣れれば気になりませんよ。

「曇りとの闘い」はこれからも続く

マスクをするとメガネが曇りやすくなる原因を再確認しておきましょう。

人間は呼吸していますが、マスクをすることで隙間から直接メガネのレンズ部分に息が触れるようになります。息とレンズ表面の温度差によって曇りが発生するのです。

今回筆者が試した二つの方法は、レンズに息がかからないように工夫した結果編み出されたもの。二つとも大きな効果が得られることが実感できました。でも、あくまでも曇りにくくするためのテクニックであって、曇りを完全に防止することはできません。

「曇りとの闘い」はこれからも続くでしょう。

まさケロンのひとこと

息がメガネのほうに抜けないように、横に抜けていくようにすればいいわけだよね。そういうマスク欲しいな~。

masakeron-love


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」