カラオケ

二次会の定番、カラオケでの「あるある」

karaoke

カラオケでのよくある風景

みんなカラオケは大好き

そろそろ忘年会シーズンが始まります。

一次会では酒も入りなんとなく気分が良くなったところで

二次会は定番の『カラオケ』。

これは王道ですね。

さてここではカラオケでよく見かける「あるある」を見てみましょう。

幹事のミス

いざ二次会はカラオケという流れになったのに、幹事が予約をいれていない。

リーズナブルなお店は満員状態。

でやっと空いているカラオケを見つけたものの、いわゆる高級店しか見つからず、

料金が高い。

結果的に一次会より二次会のほうが高くついたりする。

アルコールの種類が少ないと怒りだす

カラオケは基本的には酒を飲む場ではないということが分かっていない人がいる。

アルコールはビール程度しかおいていないと説明しても、日本酒が飲みたい、とか、ウイスキーをダブルでなどと無茶な要望をごり押しする。

料理がまずいと文句をいう

寿司はないのか、などとだだをこねる。

また運ばれてきた料理に対して、

「レンジでチンしたみたい。美味しくない」

と手をつけようとしない。

誰が先陣を切るかでもめる

「お前入れろよ」

「カラオケ行きたいっていったのお前だろ、お前が最初に歌え」


などともめる。さんざんもめたあげく、メンバーの中で一番下手な人が先陣を切ることになる。

「あいつの後だったら歌いやすいな」

いきなりハイテンションな曲を歌う

まだみんなのテンションが高まっていないにも関わらず、ハイテンションな曲を入れ、それ相応なリアクションを強要する。

こういうタイプは飛ばしすぎて後半はなにも曲をいれず、聞き手に回る。

よく分からない曲を歌う

きわめてマイナーな曲を歌う。

たいてい上手い。

上手いから聞きほれてしまうのだが、誰が歌っているのなんという曲は誰も分からず、リアクションが中途半端になる。

けっきょくこの曲のことを知っているのは歌っている本人だけである。



スポンサーリンク

「○○しばり」

「じゃあ、ここからは

『夏しばり』

ね!夏をテーマにした曲以外はNGだからね!」

などと無理なことを言う。

この「○○しばり」が発動した場合当然のことながらレパートリーが多いほうが有利となる。

筆者のような極端にレパートリーが少ない者にとっては肩身が狭い。

軍歌を歌う

当然のことながら年輩者に多い。

実際に戦争に行ったわけではなく子供のころに戦争を体験している世代である。

若い世代がどん引きする様子を見て

「戦争を風化してはならない」

と説教を始めることもある。

戦争を風化してはならないのは当然だが、ここはカラオケ店である。

じつは若い世代の歌がいまひとつよく分からないので、軍歌を歌うことで対抗しているとする説もある。

裸になる

全裸ではないがシャツを脱ぎ、上半身裸になる。

ネクタイを頭に巻くのは鉄板である。

本人はみんなが喜んでいると思っているが、女子の印象は悪くなる。

しばらく口をきいてもらえないこともある。

ちなみにこの様子はメンバーの誰かが必ず写メを取っていて、本人は後日自分の姿を見て落ち込むのである。

歌が上手すぎる

あまりにも上手すぎて周囲が呆気にとられてしまう場合がある。

「プロになれるんじゃない」


などと声をかけると

「こんなのまだまだだよ」


と謙遜するがまんざらではない。

歌を入れない

「カラオケは苦手なんだ」


といって頑なに歌うことを拒否する。

ではなぜカラオケについてきたのか?

好きな歌と歌える歌は違う

このアーティストが好きだからといって、曲を入れるが歌えない。

自分が好きな曲と自分が歌える曲に違いがあることがわかっていない。筆者もこのタイプ。

アニソンオンリー

歌う曲がすべてアニソン。

アニソンも一般的になってきたので、それなりに盛り上がるが歌っている本人はどちらかというと歌よりもそのアニメへの思いが強いために選曲をするケースが多く、従ってどちらかかといえば歌はあまり上手くなかったりする。

まとめ

いろいろ書きましたが、カラオケは楽しければいいのです。みなさんおおいにカラオケを楽しんでください。

まさケロンのひとこと

まさケロン昔はカラオケあんまり好きじゃなかったけど、なんでもかんでも楽しもう精神でいたらだんだん好きになってきた!

masakeron-happy


スポンサーリンク
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

あなたにオススメの記事

筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」