UMA・未確認生物

ツチノコ捕獲して懸賞金ゲットしよう。ネッシーや雪男でも稼げるよ

山間

UMAハンターになろう

意外に高額なUMAの懸賞金

人間として生まれてきたからには、やはり歴史に名を残したいものです。

筆者も子供のころ親からよく言われたものです、

「新聞に載るような人物になりなさい」


と。

事件を起こすのではなく、人々から注目される人物になりなさい、という教えであることは言うまでもありません。

とはいうものの、偉人といわれる人たちには近づくこともできません。

では百歩ゆずって、有名人になるという目標はどうでしょうか?

法に触れるような事をしでかして有名になってはいけません。

人々に夢と感動を与えて、しかもテレビに出たりして、さらにお金も稼げたりすると良いですね。

いくつか方法がありますが、

ツチノコを捕まえる、

というのはいかがでしょうか?

ちょっと待って、ブラウザを閉じないで!

筆者は大真面目に提案しているんです。だからもうすこし話に付き合ってください。

世界にはまだ多くの謎が解き明かされるのを待っています。

未確認生物もその謎の一つです。未確認生物のことをUMA(ユーマ)と呼びます。

ちなみにUMAは和製英語です。未確認生物の代表といえばイギリス・スコットランドのネス湖に生息するといわれているネッシーが有名です。

調べてみると代表的なUMAには懸賞金がかけられています。

もう分かりましたね?

そうです、UMAを捕獲して懸賞金をゲットするのです。

今日からあなたはUMAハンターです。

でもUMAハンターとしてはビギナーなので、とりあえず日本国内の代表的UMAである、ツチノコをターゲットにしてみませんか。

「ツチノコ捕まえたとしても大した賞金はもらえないんじゃないの? 見世物として全国興行して入場料を稼げっていうのかよ」


いやいや、日本を代表するUMAであるツチノコをバカにしてはいけません。

全国で目撃例のあるこのあまりにも有名な未確認生物はいくつかの自治体が懸賞金をかけており、もっとも高額なところでは

2000万円

という賞金が提示されてるんですよ。 これはもう捕まえるしかないでしょう。

信じれば必ず出会える(と思いたい)

この高額な賞金を提示しているのは岡山県赤磐市(旧吉井町)。

2000年にツチノコに酷似した生き物の死体が発見され一躍脚光を浴びます。

調査の結果、残念ながら死体はツチノコではありませんでしたが、その後もツチノコと思われる生き物の目撃が多発し、ツチノコ生息スポットとして、いま一番注目されている場所なのです。

赤磐市の公式ホームページには「つちのこ情報」のコーナーがあります。


そもそもツチノコも含めて、未確認生物とは文字通り生存するということが確認できていない生き物なのです。

けっして「怪獣」のような想像の産物ではないと筆者は信じたい。

ツチノコについていえば、新種のヘビなのかもしれないわけで、そうだとしたら捕獲し、その生態を明らかにすることで学術的な貢献にもなるのではないでしょうか?

ネッシーだって、「恐竜の生き残り」だと考えてしまうと、ありえねーだろとなってしまいますが、「新種の生物」ということであれば、実在していてもおかしくない。

そもそもシーラカンスという例があるのだから、恐竜の生き残りが生存しているのも、あながちあり得ない話ではないという気がします。

何が言いたいかというと、ロマンです。

この世界にはまだまだ解明されない謎がたくさんある。

ツチノコのような新種の生き物だってきっといるに違いない、というロマン。

そしてそのような謎のベールを自分が解き明かしてみせる、そういう気概のもと、ツチノコ探索に情熱を燃やせば、発見・捕獲もありえなくはない、と思いませんか?

ちょっと想像してみてください。

もしあなたがツチノコを捕獲したとする。間違いなくニュースとして取り上げられるでしょう。

テレビ局から出演依頼が殺到するに違いない。ひょっとしたら出版社から手記の出版を提案されるかもしれない。

さらにその手記が映画化されることになったとしたら…。

そしてついにあなたのもとに英語の手紙が届くのです。

「我々はネッシーを調査している機関です。貴殿の日本におけるツチノコの発見に関する活躍を耳にしペンを取りました。是非とも貴殿に我々の調査に参加していただきたい」



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具体的な方法は

スルメでおびき出す

ここまでで

「よし、やってみよう」

と思った皆さん、筆者はうれしく思います。

もし成功したら、きっかけとして

「とある記事に背中を押されて」

と証言していただけると、さらにうれしいです。

さて、筆者としても煽るだけ煽っておいて、

「あとは、各々がんばってください」

では、あまりにも無責任だと思うので、ここからは具体的な捕獲方法について考えていきたいと思います。

ツチノコの習性について筆者なりに調べてみました。

いくつかの特徴がありましたが、そのなかで注目したいのが、

  1. 日本酒が好物
  2. 味噌、スルメを焼くにおいが好き


の2点です。(ツチノコはもしかしたら飲んべえなのでしょうか?)

捕獲の方法はいたって簡単、スルメを焼いておびき出し、誘い出したところで酒を飲ませ酔っ払わせて、動きが鈍ったところを捕獲。

シンプル・イズ・ベスト、完璧な作戦です。

だだし油断は禁物。

  • 「ジャンプした」
  • 「猛毒を持っている」


という説もあります。反撃には十分注意してください。

うまくいけば次は世界が待っている

捕獲できたら、懸賞金をかけている自治体に報告しましょう。

ただし懸賞金がもらえるのは、未知の生物だと確認が出来てからです。

既存種の亜種だったり、実は太ったトカゲだったなんて結果が出た場合、懸賞金は出ない可能性大、そこは理解したうえでハンティングしてくださいね。

運良く賞金を手にした場合、あなたはUMAハンターとしてこれ以上にない理想的なデビューを果たしたことになります。

その後は国内の他のUMAを捕獲するも良し、また活動範囲を世界に広げてみるも良し、です。

ちなみに「雪男」は過去に8億円の懸賞金がついたことがありますし、あの「ネッシー」は現在、日本円にして約1億7000万円の懸賞金がかけられています。

さあ、まずは「ツチノコ」からです。健闘を祈ります。

まさケロンのひとこと

ツチノコ捕獲に向かうときは、毒ヘビの対処方法なんかも覚えておきたいね~。

masakeron-happy


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」