生活の豆知識

誰でもできる。あっけないほど簡単なメガネを長持ちさせる方法

茶色のフレームの眼鏡

メガネが壊れました

Facebookに投稿された一枚の写真

先日、Facebookを眺めていたら、壊れたメガネの写真が投稿されていました。

フレームとツルの接続部分が壊れてしまっており、素人が見ても、修理できそうな状態ではありません。

友人の投稿なのですが、説明によると、何もしていないのに突然このような状態になってしまったとのこと。

この投稿についてすでにさまざまなコメントが寄せられていました。

「バチが当たった」

「何もしていないなんて、ホントは暴れたりしたんじゃないの」

「良くない事が起きる前触れかも…」

「身代わりになってくれたんだよ」


改めて、よく見てみると、見事に壊れてしまっています。

メガネのフレームとツルの接合部分といえば、外した時に折りたためるように蝶番状になっていますよね。

その部分が破損して、フレームとツルが分離してしまっています。

何もしていなければ、普通こんな状態にはならないはず。こりゃ、ひょっとしたらアンビリーバボーな超常現象なのかも。

そんなことを考えていると、こんなコメントが寄せられていることに気が付きました。

「元メガネ屋店員として聞きますが、もしかして両手ではなく片手でメガネを外していたりはしませんか?」


他のコメントとは明らかに違う指摘です。

友人も、このコメントに対し、片手で外している、と返信していました。

元メガネ屋店員さん、はさらに続けて

「メガネを片手で外していると壊れます」


と断言しているのです。

全国のメガネ屋さんが口を酸っぱくして「片手はNG」と言っていた

メガネを外すときに両手を使わないと、壊れる。

ネットで調べてみると、実はこれ本当なのでした。

ネット上には多くのメガネ屋さんがホームページを立ち上げています。

なかには「メガネの正しい取り扱い方」といった豆知識を提供しているページも有ります。

そして、ほぼすべてのメガネ屋さんが、

「メガネを外すときは両手を使いましょう。片手はNG」


と注意を促していたのです。

筆者はメガネをかけています。

手元に「取扱説明書」があったので、確認してみました。

やっぱり、

「両手でフレームとテンプル(つる)をしっかりと持って、少し持ちあげるようにして耳から外し、そのまま前に引き出して外すようにしてください」


と書かれていました。



スポンサーリンク

片手操作は歪みのもと

メガネは意外にデリケート

なぜ片手操作はNGなのか?

「片手で着脱すると一方にだけ力がかかりフレームが歪むから」です。

歪んでしまえば、見え方にも影響しますし、破損にまで及んでしまうことになるのです。

ドラマなどを見ると、主人公が

片手で華麗にメガネを外すシーン

があったりしますが、これはドラマだけの世界。

けっして真似しないでください。

たぶん、真似なんかしないと思いますが…。

最近はプラスチック製の安価なフレームが主流となってきていますが、プラスチックはやっぱり破損しやすいというデメリットがあります。

メガネは意外にデリケートだということを意識したいものです。

まさケロンのひとこと

メガネを外すときは片手ではなく両手で!たったこれだけでメガネが長持ち!
まさケロンもパソコンいじるときメガネかけるから気をつけることにするよ~。

masakeron-happy


スポンサーリンク
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

あなたにオススメの記事

筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」