料理・調理

暖かい飲み物の作り方3つ。自作のドリンクでほっこり暖まろう

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Written by Gao

寒くなってきました。冷たい飲み物ではなく、暖かい飲み物が欲しくなる季節ですよね。とはいえ、いつものようにコーヒーやお茶という気分ではない時もあります。そんな時に、わざわざ買ってくるのではなくて、自分で作れる暖かい飲み物を覚えておくと便利ですよ。



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暖かい飲み物で基礎代謝をアップ

朝一番に飲んでスイッチを入れよう

自分で暖かい飲み物を作れるメリットのひとつとしてあげられるのが、朝一番に飲めるということ。朝一番に暖かいものを体内に取り入れることで、内蔵を目覚めさせ、基礎代謝を活動的にして、体の中から目覚めることができます。朝が寒くてなかなかスイッチが入らないという人は、朝一番に暖かい飲み物を飲んでみてください。

こもりがちの冬に嬉しいダイエット効果

基礎代謝がアップすると、脂肪の燃焼が促進されますので、ダイエットにも効果的。そのため、暖かい飲み物は寒い冬だからこそ定期的にとるようにしましょう。とはいえ、コーヒーやお茶だけだと飽きちゃいますよね。そこで、今回紹介するレシピを活用して、楽しく基礎代謝をアップさせて、寒い冬でも脂肪をためないようにしましょう。

4種のあったかドリンク

コーヒーココア

コーヒーとココアを1:1でブレンドします。香ばしいコーヒーの香りと、ココアの甘い香りを同時に楽しむことが出来ます。

コーヒーココアは朝飲むドリンクにもぴったり。なぜなら、コーヒーのカフェインで目覚めることができるだけでなく、ココアの自然な糖分で脳に朝一番の効率的な栄養を与えることが出来るからです。

チャイ風ミルク紅茶

作り方はシンプルです。今回はお鍋を使います。

まずお鍋でミルクを温めます。次に、ティーバッグを入れて、1分ほど煮出します。続いて、ディーバッグを取り出して、砂糖とシナモンを加えます。

オリエンタルな香り漂うあったかドリンクは、朝一番の目覚めにぴったりです。また、シナモンは香辛料ですので、体を温めてくれますよ。買ったはいいもののなかなか使わないシナモンをこれを機会にガンガン使ってみてください。

抹茶のくず湯

今度はとろりとした液体が、体をなかからじっくりと温めてくれるドリンクです。甘いものやコーヒーが苦手という人でも、楽しむことのできるあったかドリンクです。

まず抹茶を大さじ1杯お湯で溶かします。次に片栗粉大さじ1杯を加えて、かき混ぜます。好みでお砂糖を入れてください。

和の雰囲気漂うドリンクですので、朝食後にほっと一息つくのにぴったりですよ。

ゆず茶

今度は冬の定番・ゆずを使った季節感漂うドリンクです。今度のドリンクは少々準備が必要ですが、一度準備しておけば、何度でも使えるので、便利ですよ。

準備としては、薄切りにしたゆずに、それと同量の砂糖を入れて、ゆずの砂糖漬けをつくっておくことです。これはこれで、スイーツしてそのまま頂くこともできます。

ドリンクにするときには、ゆずの砂糖漬け大さじ2杯に、お湯を注げば出来上がりです。

寒さが嫌になる冬ですが、旬の香りをあわせて楽しめば、季節の到来を喜ぶきっかけになります。また、受験で忙しい子どもへの差し入れにもぴったりです。なぜなら、忙しくて季節感を忘れている時に、やさしいゆずの香りが、季節を思い出させてくれて、ほっこりすることができるからです。


今回は4種のあったかドリンクを紹介しました。冷たいドリンクはいくらでも売っている時代ですが、暖かい飲み物のバリエーションはまだまだ少ないですよね。体の大半は水分でできています。冬も暖かくて美味しい飲み物を摂取して、健康的な体をつくっていきましょう。

まさケロンのひとこと

寒い時に飲むあったかいものってほんと幸せな気分になるんだよね〜。

masakeron-love


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筆者情報

Gao

三十路を前にしてフリーライターとして独立。収入は少ないながらも、やりがいのある仕事に囲まれて充実感のある日々を送っています。趣味は読書とランニングすること。