飲食店

らくがきカフェバー期間限定オープン。店内のすべてがキャンバスに

Written by 言祝(kotoho)

GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel

店内すべてがキャンバスです

サインペンや絵の具で知られるぺんてるが6月2日から期間限定で東京・銀座にカフェバーをオープンします。

GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel

というこのカフェバー、最大の特徴は店内のすべてに落書きをしていいというユニークなルールが設けられていることです。

テーブルはもちろん

にだって落書きできるのです。

オールスペース落書きOK。

まさに店内すべてがキャンバスなのです。

落書きコンテストや専用の絵の具を使用したフェイスペイントなどのイベントも開催予定だそうです。

落書きといえば誰でも一度は経験のある遊び。

自由に書きたいものを書きたい場所に書く、まさに表現の基本のようなもの。

ぺんてるならではの発想ですね。

心のままに表現できる

落書きは心を自由にしてくれる行為のひとつでもあるわけです。

プレスリリースによればトイレにも落書きしていいそうですよ。

ドリンクを注文すると付いてくるコースターに色を塗ってアプリで取り込むと、アニメーションを楽しめたりSNSに投稿できるアプリも提供、自分の書いた絵が動くというちょっとしたアーティスト気分も味わえます。

絵を書く、となると構えてしまう部分がありますが、このカフェバーは落書きがテーマ。

落書きであれば上手い下手なんて関係なし。

自由にペンを走らせることができるのです。

7月27日までオープンしていますから、夏休みに家族で出かけて子供と一緒に落書きを楽しむのもいいかもしれません。

ぺんてるがあったからこそ自分の夢に一歩近づけた

表現する事を体験できる空間

表現を通じ

ぺんてるがあったからこそ自分の夢に一歩近づけた

そう言われる会社となることを目指しているというぺんてる。

ぺんてるにとって落書きカフェバーはそのビジョンが具体化したプロジェクトなのです。

落書きといえば子供の遊びというイメージが先行しますが、ぺんてるが考えるそれはもっと自由で誰もが楽しむべきものなのでしょう。

カクテルを片手に上手い下手など関係なしに心の赴くままに表現を楽しむ。

GINZA RAKUGAKI Cafe & Barは大人にこそ楽しんでもらいたい。

そんなスポットなのかもしれません。

ぺんてるらしいメニューも用意

提供される料理やドリンクにもぺんてるらしさがうかがえます。

パステルカラーを基調とした見た目にも楽しいメニューが用意されています。

絵の具パレットに見立てた盛りつけのフレンチフライやパステルカラーに彩られたカクテル、ぺんてるソニックなどメニューもコンセプトにマッチしています。

さあ、おもいっきり落書きを楽しみましょう。


まさケロンのひとこと

自由に落書きできるってことは、表現の自由が広がるな!
まさケロンも、落書きしにいってみよかなぁ~

masakeron-love


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」