サプライズ 忘年会・新年会

忘年会の余興にフラッシュモブはいかが?

Written by たき

年末が近づいて、忘年会の予定も入りだす頃ですね。

お店選びはもちろんですが、そこでどんな余興をするか、それによって忘年会の盛り上がり具合も大きく違ってくるでしょう。

忘年会といっても、会社での場合と、サークル等の仲間同士での場合とでは余興も違ってくると思います。

会社での場合は、飲食が中心になって、あとはカラオケやビンゴゲームなど、ベタであったとしても全員が無難に楽しめるものが一般的なようです。

ある程度気心の知れた仲間同士での場合は、一年の最後の思い出となるような忘年会にできたらいいですね。

仲間同士の忘年会の余興で盛り上がるといえば、何人かでダンスを踊るのが人気ですが、それを一ひねりしてみるのはいかがでしょう。

どうせ皆で同じ踊りを練習するのであれば、フラッシュモブ的なことをしてみるとか?



スポンサーリンク

フラッシュモブとは

フラッシュモブというのは、予め申し合わせていた人々が公共の場などに集まり、突如ダンスや演奏などのパフォーマンスを行って、それを終えると直ちに解散する行為のことを言います。

「それの何が楽しいんだ?」と言う人もいるでしょうが、フラッシュモブは、周りの人をビックリさせるドッキリの要素があって、やっている人も見ている人も楽しい気分になるようです。

最近では、プロポーズや結婚式の二次会にもフラッシュモブを行う人もいるようです。

本来、フラッシュモブは、インターネット上や口コミで多くの人を集めて行うものですが、忘年会の会場でそれを行うのは難しいので、参加するのは忘年会に集まる仲間だけで。

周りの人をビックリさせるという事ではなく、まず、忘年会に参加するメンバーの中で、「誰かに何かを告白したい人(仕掛け人)」を決めるのです。

告白はプロポーズに限らず、どんなことでも良いのです。(気分のよい内容に限ります。)

ただ、その“誰か”は、忘年会のメンバーではなく、メンバーとはあまり顔馴染みではない人というのが条件です。

参加者は、忘年会の会場で、他人のふりをして少人数ずつに分かれて着席します。

呼ばれてやってきた“告白される人”が仕掛け人と飲食を始めた頃を見計らって、周りのメンバーは次々と踊りなり演奏なり皆せ打ち合わせたパフォーマンスを始めます。

一斉ではなく、自然な感じに時間差で。

そして、最後は全員でそのパフォーマンスを行います。

その時点で、“告白される人”は、とても驚いているはず。

仕掛け人からの告白タイムがあり、“告白される人”の反応は、多分驚き&感動。

大の大人が馬鹿らしいと思うかもしれませんが、一年の最後、皆で一つのことを企画して実行することは、連帯感が生まれ、絆もより深くなるのではないかと思います。

ノリの悪い日本人ですが、一年に一度、そして年の最後に、ノリよく“笑って感動する忘年会”を行ってみるのもよいのではないでしょうか。

まさケロンのひとこと

町中でいきなりこんなんやってたらびっくりして見入ってしまうわ
やってる人らも結構楽しそうやね!

masakeron-happy


スポンサーリンク
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

あなたにオススメの記事

筆者情報

たき

TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)応援キャラクターの「まさケロン」になりたいと思っていますが、なれそうにありません。