防災・減災

「東京アメッシュ」ってなんだろう。水道局が運営してるってホント?

Written by たき

今話題の

東京アメッシュ

結構便利なものなんですよ。

そこで今回は「東京アメッシュ」について紹介したいと思います。



スポンサーリンク

いま話題の「東京アメッシュ」とは?

皆さんは雨宿りをしたことがありますか?

雨というのは空から水が降ってくる現象です。

当たり前の話ですが、当たり前すぎて強く意識をしたことがないと思います。

空から水が降ってくる。

そのままでは濡れます。

だから傘やレインコートで雨に濡れないよう自分を守ります。

いうまでもないことですね。

でも強く意識して考えると、何でこんな変な現象が日常的に起こるのか不思議に思いませんか?

特に仕事で外回りをしている人にとっては雨は厄介なシロモノです。

空から水が降ってこなければ傘など必要ないし、傘をささなければずっと楽に身動きが取れます。

でも、もしこの世に雨がふらなければ、別の問題が発生します。

水不足に陥るのです。

水源が枯渇します。

また農作物などが不作になります。

だから雨が降る。

そしてそのために天気予報というものが出来ました。

明日の天気を占うのです。

占うといっても科学的に予想を立てるのです。

夕方のニュースなどで明日の天気を知り、雨ならそれに備える。

私たちはそうやって生活していきました。

現代ではインターネットの普及・発達によって天気情報を配信するサービスが多く提供されています。

いつでも今後の天気を知ることが出来るようになったのです。

そんな天気情報配信サービスのなかで、ユーザーに重宝がられているものがあります。

東京アメッシュです。

東京都水道局が運用しています。

東京都を中心に近隣の県の降雨の推移がほぼリアルタイムで確認ができるのです。

降雨情報は5分おきに更新されます。

天気予報というよりは現在の降雨の様子が直ぐに確認ができるようなスタイルをとっています。

サイトにアクセスしてみましょう。

画面構成自体はいたってシンプル。

東京都を中心とした周辺各県の地図が表示され雨の強弱によって色分けされた降雨情報が表示されています。

メイン画面下部に配置された「再生」ボタンをクリックすると約2時間前からの降雨の推移が動画で表示されます。

雨雲が次第に近づき、今自分が住んでいる地域がどれ位の雨量なのかが一目でわかります。

なぜ東京都水道局が運用しているのか?

東京都水道局は都内の下水道の管理をしているため雨量の動向を常にチェックしている必要があります。

急な増水などで下水道の氾濫の可能性を把握しなければならないからです。

「東京アメッシュ」の運用はホームページによれば昭和60年代から始まったとのこと。

システム自体は何年も前から導入されていたわけです。

ゲリラ豪雨対策に最適

頭を悩ますゲリラ豪雨対策に「東京アメッシュ」は抜群の効果を発揮してくれるでしょう。

雨量の多い雨雲が自分が今いる地域に近づいているか否かが一目でわかるのです。

愛用しているユーザーも多くいます。

アプリも提供されていますからスマホユーザーはインストールして使ってみると便利です。

まさケロンのひとこと

雨の時は、両足の間隔を左右に広げて歩いたらドロが跳ねにくいねんで!
知っとったかぁ~?
まさケロンは雨大好きやけど、振り過ぎはちょっとかんにんしてほしいわ・・・

masakeron-sorrow


スポンサーリンク
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

あなたにオススメの記事

筆者情報

たき

TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)応援キャラクターの「まさケロン」になりたいと思っていますが、なれそうにありません。