カメラ・撮影

素敵な自撮りをするためのテクニック!メイクは濃くしましょう

Written by たき

あなたは自撮りをすることが好きですか?自撮りは楽しい旅行の思い出を残したり、SNSで世界中の人に見てもらうことが出来ます。アルバムを作って、他の人にプレゼントすることも出来ます。大好きな人と一緒に自撮りをすることで、あなたの人生をより豊かに出来るでしょう。

自撮りを、より楽しく、より綺麗にするためには、様々なテクニックがあります。今回はその「自撮りのためのテクニック」についてお伝えしたいと思います。



スポンサーリンク

自撮りのテクニック・光を利用する

レフ板を用意する。

自撮りをするとき、画像が暗くなってしまうことがあります。特に野外で撮影する場合は、太陽の光がとても重要です。逆光になってしまったりすると、せっかく自撮りをしても画像が暗くなってしまいます。

それを防ぐために、レフ板を用意しましょう。

レフ板があれば、光を集めて明るい画像を撮ることが出来るのです。

特に人物の撮影には、レフ板が重要です。顔の印象が暗くならないので、画像を見た人が明るい印象を抱いてくれます。

レフ板が無いときはどうするのか?

レフ板を用意できないときは、

「白い下敷き」

を用意してください。白い下敷きならば、光を反射しやすいので、レフ板の代わりになります。自宅に1つはあるであろう下敷きなので、手軽に利用することが出来ます。レフ板が高いという場合も、白い下敷き1枚ならばお安く手に入れることが出来ます。

下敷きも無いというときは、

「白いもの」

を用意しましょう。白い服を着ていると、暗い色の服を着ているときよりも顔が明るい印象になります。これも白い色が光を反射させているからです。キラキラ光るネックレスを首元につけていると、顔の印象が明るくなります。光を反射させることで、顔を明るく見せているからです。

自撮りのテクニック・メイクをする

自撮り前にメイクをする。

メイクをすることで、人の印象は大きく変わります。すっぴんでも素敵ですが、より良い自撮りをするためにも、自撮り前にメイクをしてみてください。自分の1番綺麗な姿を残すことが出来ます。SNSなど、不特定多数の人が見る場合は、よりメイクに気合を入れてみてください。

男性も顔を明るく見せるためにメイクをすることをおすすめします。芸能人など、撮影される機会が多い人は男性でもメイクをしています。メイクをすることは自撮りをより良く撮影出来るテクニックの1つです。

メイクは濃くする。

自撮りのときは、メイクを濃くした方が良いです。

レフ板を使ったり、画像を加工する過程でメイクは薄くなってしまうからです。いつもよりメイクを濃くすることで、レフ板の光にも負けないようになります。

メイクの濃さが良くわからないという人は、

「バレリーナ」

を想像してみてください。特に目元はバッチリメイクにすることで、目元の美しさを強調することが出来ます。つけ睫毛をして、アイシャドウを濃くしてみてください。男性はアイメイクはせずに、ファンデーションを濃くしてください。拡大しても肌が綺麗に滑らかに見えます。

まとめ

いかがでしたか?自撮りをするときには、レフ板を用意することで綺麗な画像にすることが出来ます。レフ板が無いときには、白い下敷きなどを代用してください。それだけで写り方が随分変わります。

自撮りをするときには、メイクを濃くしてください。アプリなどで加工をすることで、素肌や顔の印象がぼんやりとしてしまうからです。はっきりと綺麗に自撮りをするためには、メイクを濃くして映りを良くしましょう。男性でもメイクをすることで、より美しい画像を撮影出来ます。

自撮りは思い出を残すことの素晴らしさを教えてくれます。自撮りで日々の思い出を記録してみてください。

まさケロンのひとこと

メイクは濃く!男性でもかるーくメイクしたほうが逆に自然にうつるっていうのが不思議だよね。

masakeron-love


スポンサーリンク
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

あなたにオススメの記事

筆者情報

たき

TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)応援キャラクターの「まさケロン」になりたいと思っていますが、なれそうにありません。