政治・経済

週5日間働くことが正解??人はなぜ働くのか。

Written by Kai

社会人の皆さんこんにちわ、本日もお仕事お疲れ様です。

社会人の皆さんは週5日、または6日働いている人もいるかと思います。それが普通で当たり前になっていますからね。

しかし、なぜ週に5日の1日8時間も働かなければいけないのでしょうか。世間的には当たり前ですが、この時代にこれだけ職種がある中でどの企業も同じような条件で労働させています。

今回はそんな働くことに関してのお話です。



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人はなぜ週5も働くのか

多くの人は生活のために

なぜ働くのかの質問に一番多い解答が

「生活のために」

ではないでしょうか。確かに時間を使えばお金は稼げます。しかし本当にそんなに働くほどお金が必要なのでしょうか。

時間とお金を天秤にかけた時には時間の方が重要と感じる人は多いはずです。その答えを元に働いたら週に5日も働くという選択肢には至らないかと思います。もちろん家族がいる人はまた別の話になってしまいますが。。。。

時間を短縮したくても、企業側が同じような条件を提示しているのでしょうがない面はありますが、なんとかして自分の時間を増やしたいですよね。

なぜ企業側は週5の労働を条件にしているのか

ルールを設けることで労働者の統率を図っているようです。

ある程度のルールの中でやらないと怠けたりする人がいたり、そもそも期日に仕事が間に合わない人が多く出てくるからだそうです。

んー、なんだか納得のいかない理由ですね。このような理由で今の労働時間が決められているのは少し寂しいですね。

労働時間は長い方がいいのか

労働時間が減った方が幸福度が上がる

週4日労働を取り入れている国の幸福度は高いようです。

オランダやドイツ、ノルウェー等は週4日労働を取り入れ個人の時間を増やすことで人々は幸福を感じています。

当たり前のことだと思いますが、働く時間は少ないに越したことありません。幸福感が感じられない生活をしている人は少しでも労働時間を減らすことで幸福度が上がるかもしれません。

長い労働は効率を落とす

週5日働いている人よりも週4日働いている人の方が効率がよく、いいものを作るそうです。

1日1日にかける集中力も違うと思いますし、脳もしっかりリフレッシュされていますので、脳のキレも違うと思います。

残業も良くないです。1日5時間集中している人と10時間だらだら仕事をしている人では効率や質が全然違います。集中していない人がいいものを作れるわけありませんから。

そうなると長い時間働くメリットも働かせるメリットも大してないと思います。ただし工場等の製造業は時間を必要としてしまいますので例外と言えます。

機械が作れる量は時間で決まっているので、人の効率どうこうでどうにかなる問題ではありません。

長い労働は離職率を高める

労働時間の多い職場は離職率も高いです。

自分の時間が週に1日しかなかったら自分の時間もありませんし、体は休まらず精神のリフレッシュもできなくなります。

そうなるとその仕事環境や仕事内容が嫌いになることがあるのは当たり前です。会社の利益だけでなく従業員のことを考えることのできる企業の離職率は少ないのは至極当然の話です。

週4日以下の労働で幸せになろう

週5日働くことは正解ではありません。別に週4日でもいいと思います。

社会的な視線は無視して自分の時間や家族との時間ををたくさん確保した方が幸せになれます。

週4日労働の環境作りも本人次第ではいくらでも作れると思います。見つからない人は探していないだけだし、行動していないだけです。週4日労働で週5日と同じ収入を得ることは意外と難しくないですよ。

企業が決めた時間ではなく、自分にあった時間で労働をして楽しく生きましょう。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

まさケロンのひとこと

一度その環境にそまっちゃうと、なかなか抜け出すのって難しいよね。こりゃまずいなと思ったら、環境を変えるためにえいやと頑張るのもアリだと思う。

masakeron-oko


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筆者情報

Kai

静岡出身のフリーライターのKaiです。サッカーとapple製品が大好きです。現在は日常の小さな幸せを感じる事に本気を出してます。