健康・医療の豆知識

レーシックの成功率はどれくらい?後遺症はあるの?

Written by Kai


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こんにちわ、皆さんはコンタクトや眼鏡は使用しているでしょうか。

現代社会ではスマホの使用時間がかなり長かったり、パソコンでの仕事で画面を眺めることが多かったり、ゲームの進化によってプレイ時間が長くなったりとかなり目を酷使しています。

目を酷使することで当然視力が落ちてしまいます。しかし、レーシック手術で視力は回復することができます。

視力が回復するとはいえ、目に手を加えるのは少し怖いイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

今回はそんなレーシック手術のリスクや後遺症についてのお話です。



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レーシック手術の成功率はどれくらい!?

レーシック手術とは

レーシック(英語: LASIK)とは角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である。(ウィキペディア参照

目にレーザーを当てることで、目の矯正をする手術ということです。

しかし、手術工程の中に電動のメスを使う工程があるようで、少し怖さは出てきてしまいます。使用するのは切るためではなく剥がすために使用されるそうです。

近年ではその電動メスすら使わない技術も出てきているようなので、不安な方は電動メスを使わない場所で手術を受けることをお勧めします。

レーシック手術の成功確率は!?

当然ですが、人の手でやる以上は『失敗』というものがつきものです。

しかしレーシック手術においての成功確率は99%あるといわれています。

そしてその1%の失敗も失明するようなものではなく、視界がブレてしまうようなものらしいです。しかし、1回の手術で失敗してしまうと2度と元に戻すことはできないのです。

失敗の可能性は限りなく少ないものになりますが、失敗してしまうと取り返しのつかないのがレーシック手術です。

レーシック手術の後遺症について

レーシック手術は成功しても後日近視に!?

手術自体は成功し、手術翌日から裸眼でも生活できるほどに回復したとしても、1年後や2年後に近視になってしまうケースも少なくありません。

それはなぜでしょう。

レーシック手術で遠方視力が良くなりすぎたことにあります。

特に問題なさそうなことですが、遠方視力がよくなりすぎると近視になってしまうものなのです。

眼鏡がないと生活に支障が出る視力の人は、近視になろうが裸眼で生活できることと比べたらプラスかもしれません。しかし、そこまで悩んでないけど裸眼で生活したいような人は少し考え直した方がいいかもしれません。

角膜の削りすぎで光に弱くなる。

レーシック手術の後日起こる変化に、光に弱くなってしまうということがあります。

手術時に角膜の削りすぎて、外出時はサングラス必須、パソコンの光は眩しすぎて直視すると目が痛む、といった症状が出る方がいます。

現代社会において、パソコンやスマホ、テレビをみれないのは辛いですし、外に出るときもサングラスをかけないと出れないようになってしまうのは非常に不便です。

視力が回復しても、年中サングラス生活を余儀なくされるのでは眼鏡を使用していた方がいい気もします。

レーシック手術の技術は進化しているが、失敗しないわけではない

レーシック手術が成功し、眼鏡やコンタクトいらずの生活になれるのは嬉しいことですよね。しかし、今の技術では成功が約束されていません。

技術はどんどん進化していき、それに伴いリスクが少なくなっていくのは間違い無いです。よほどの理由が無い限りはより確実になるまでは、レーシック手術を敬遠しておいた方がいい気がします。とはいえ100%成功する日がくるのかは疑問ですが、、、、

自分の目は取り替えることが不可能です、レーシックで得られるものと失う可能性があるものをしっかりと比較し手術を考えましょう。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

まさケロンのひとこと

視力が衰えてたって、見えてはいるわけだから、これだけのリスクがあるうちはまだ見送りたいというのがまさケロンの本音。

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筆者情報

Kai

静岡出身のフリーライターのKaiです。サッカーとapple製品が大好きです。現在は日常の小さな幸せを感じる事に本気を出してます。