成人式 海外のこと

世界の成人式!バンジージャンプ?!ライオンと闘う?!

Written by たき

新成人の皆さん、おめでとうございます

今年もまもなく成人式です。
新成人の皆さん、

おめでとうございます。

これでみなさんも大人の仲間入りです。

成人になったということは責任を問われるということになりますよ。

社会人としてしっかりと自覚をもって行動するよう心がけてください。

余談ですが今を遡ること約30年前、筆者も成人式を迎えました。

ところが、成人式には出席しませんでした。

私が住んでいる地域では成人式の記念品が体重計だという噂を耳にし「いらない」と思ったのが出席しなかった理由です。

いま考えると本当にくだらない理由で一生に一度しか無い大切な日を無駄に過ごしてしまいました。

皆さんはしっかりと参加して楽しい思い出を作ってくださいね。



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世界にはいろいろな成人式がある

成人式とは大人になったことを祝う儀式です。

日本独自のものではなく、世界中で様々な成人式が執り行われています。いくつか紹介したいと思います。

アメリカ

実はアメリカには成人式という風習はありません。

すくなくとも、日本のような成人式は行われません。

これは想像ですが家族でパーティー的なことを行なう程度なのでしょう。

アメリカ以外では、イタリアドイツオーストラリアも同様とのこと。

特に成人という節目は祝わないということなのでしょうか。

中国

高校卒業の直前に行われるそうで、星形の帽子をかぶり大人としての抱負を宣誓するそうです。

中国らしい成人式ですね。
かなり日本の成人式に近い形だと思われます。

韓国では毎年5月の第3月曜日成年の日と定められています。

各自治体が伝統的な方法でイベントなどを行うそうです。

日本とは違い自治体ごとに形式が変わるそうです。

過酷な成人式もある

他にも様々な成人式があります。

変わったところでは、バヌアツ共和国の成人式です。

バヌアツ共和国は南太平洋にある島国のひとつですが

足に縄をつけて高さ30メートルの塔から飛び降りるという儀式

が行われます。

なにか連想しませんか?

そうです、バンジージャンプです。

バヌアツ共和国の成人式はバンジージャンプの起源だと言われているのです。

ケニアの先住民であるマサイ族の成人式は過酷です。

ライオンと闘わされるのです。

こうなってくると成人式というよりは大人として認められるための試練といった感じです。

マサイ族ではライオンに勝つと大人とし認めてもらえるのだそうです。

厳しい掟ですね・・・

くれぐれも羽目を外さないように

こうしてみると世界には様々な成人式がありますね。

ライオンと戦わなくてもいいので日本の新成人は幸せです。

さて、成人式を終えれば晴れて大人の仲間入り、お酒もタバコも堂々と嗜むことが出来ます。

でも、飲み過ぎには注意

一緒に成人をむかえた仲間とお酒で乾杯するのは大いに結構ですが、くれぐれも羽目を外さないように節度をわきまえてくださいね。

まさケロンのひとこと

まさケロンも、もう成人式は済ませたで。
女の子は振り袖着て、べっぴんさんになっとったなぁ~
男の子も、袴履いてる人結構おったで!

masakeron-love


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筆者情報

たき

TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)応援キャラクターの「まさケロン」になりたいと思っていますが、なれそうにありません。