海外のこと

防虫剤のせいで入国できない。パスポートと防虫剤の相性は最悪だった

ヒースロー空港のロビー

食べ合わせ

相性

悪い食べ合わせというものがあります。これとこれを食べると体に良くないというもので、たとえば、

  • うなぎと梅干し
  • 天ぷらとかき氷


意外なところでは

  • ビールとスイカ


をもNGだとする説もあります。

個人的には冷やし中華を食べたあと麦茶を飲むと必ずお腹を壊します。

でもこれは冷たいもののあとに、また冷たいものを食べることになるので、食べ合わせうんぬんではなく、当たり前の話かもしれません。

相性の良い悪いは、食べ物だけに限りません。

たとえば職場や学校で、どうしてもこの人だけは苦手、という人がひとりやふたり、誰でもいるのではないでしょうか?

別に悪意を持って接してくるわけではないのに、どうしてもその人と一緒だと調子が悪くなったりします。

相性の問題ってとても不思議で、奥が深いもののような気がします。

防虫剤

何年か前、カップ麺を食べた人が、嘔吐などの症状に見舞われ、調べたところ

防虫剤と一緒に保管していたためにカップ麺ににおいが移ってしまったのが原因だった


というニュースがありました。

その事件をきっかけとしてカップ麺の容器に

「においの強いものと一緒に保管しないでください」

という内容の警告が記載されるようになったりして、けっこう大きな影響を社会に与えた事件でした。記憶している人も多いのではないでしょうか?

あまりカップ麺と防虫剤を一緒に保管したりはしませんが、これも広い範囲で捉えると、相性の問題と言えなくはありません。

そしてこの防虫剤、他にも相性が良くないものがあって、しかも深刻な影響を与えてしまうものがあることを知っていますか?



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最悪の場合、入国審査にひっかかります

いますぐパスポートをチェック

夏休みを利用して海外へ旅行する計画を立てている人も多いと思います。

海外旅行といえばまずパスポートが必要です。

今年の夏、海外へ出かける方は、いますぐパスポートを確認することをお勧めします。

えっ、有効期限は確認済みですって?

もちろん有効期限も大切ですが、そうではありません。

実は

防虫剤がパスポートに影響を与える可能性があるんです。

パスポートといえば、一般的にはあまり頻繁に利用するものではありませんよね。

必要な時が来るまで大切に保管していると思います。

もし、あなたがタンスに保管しているとしたら、そしてそのタンスに防虫剤が入っていたら、とんでもないことになっている可能性があるんです。

最悪の場合渡航先で入国審査に引っかかってしまうかもしれませんよ。

というのは、防虫剤の影響でパスポートのラミネート部分が変色してしまう可能性があるんです。

それが原因で渡航先でトラブルに巻き込まれることもあるんです。

外務省も警告している

防虫剤がパスポートをダメにする、にわかには信じられないと思いますが、これはまぎれもない事実です。

外務省もホームページを通じて注意を促しています。


ほらね、ホントだったでしょ。

防虫剤なんか使ってない、という人もいるかもしれません。

でも知らないうちに家族がタンスに防虫剤を入れているかもしれませんよ。

現地であわてることのないよう、早めの確認をおすすめします。

まさケロンのひとこと

防虫剤って相性が悪い相手ばっかりなのかも・・・。

masakeron-sorrow


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」