ビジネス・経済ニュース 海外のこと

シャーロック・ホームズをモチーフにしたテーマパーク建設へ

Written by 言祝(kotoho)

毎月690万人がgoogoleで検索

毎月690万人がgoogleで検索している

これ何のことだかわかりますか?

英国、南部にあるポーツマスの文化組合のスティーブ・ピット氏の言葉です。

ポーツマスといえばシャーロック・ホームズの生みの親、コナン・ドイルがシリーズを執筆した場所でもあるのです。

ピット氏はシャーロック・ホームズもしくはコナン・ドイルというキーワードで毎月これだけ多くの人たちが検索を行っていると語っています。

ポーツマスにシャーロック・ホームズをモチーフにしたテーマパークが建設されることになりました。

ピット氏の言葉はその意気込みを語ったものです。



スポンサーリンク

英・ポーツマスといえば

ポーツマスといえばすでにシャーロック・ホームズ博物館がありますが、テーマパークはありませんでした。

シャーロック・ホームズといえばだれでも一度は読んだことがある推理小説の古典。

前述のピット氏の言葉を借りるまでもなく知名度は世界規模です。

この有名なキャラクターのテーマパークが満を持してついに登場することになったわけです。

シャーロック・ホームズは巨大なマーケット

後述しますがシャーロック・ホームズのファンは

シャーロキアン

と呼ばれ、世界中で活動しています。

テーマパークといえば真っ先に名前が上がるのがディズニーランドですが、ディズニーファンに勝るとも劣らない数のシャーロキアンが日夜コナン・ドイルが生み出した名探偵の研究を行っています。

ビジネスとしてみた場合、充分なマーケットが広がっていることは想像に固くありません。

双方向で高いクオリティを目指す

どのようなアトラクションが用意されるのでしょうか?

発表ではシャーロック・ホームズシリーズのプロットの再現

ホームズたちのベイカー街での生活、キャラクターたちのホログラムなどが体験できるとのことです。

ピット氏によれば、双方向で高いクオリティのアトラクションになるそうで、具体的なことは不明です。

これらのことからいわゆる遊園地的なテーマパークとは少し趣がことなるものになるのかもしれません。

映画やドラマがモチーフになるのか?

シャーロック・ホームズといえば最近また人気が復活している傾向があります。

「アイアンマン」シリーズでお馴染みのロバート・ダウニーJrがイメージを払拭したタフガイなホームズを演じた映画が公開されたり、新進気鋭の英国人俳優ベネディクト・カンバーバッチがホームズを演じたテレビドラマが人気を博しています。

これらの映画やドラマがテーマパークに関わってくるのかどうかは現時点では言及されていません。

シャーロキアンは大歓迎

熱狂的なホームズファンを「シャーロキアン」と呼ぶことはすでに書いたとおりですが、今回のニュースはシャーロキアンたちに好意的に受け止められているようです。

このテーマパーク、現時点では計画段階で開園時期などは未定ですが、近々、具体的な案についての会議が行われるということです。

さらなる情報に期待しましょう。

まさケロンのひとこと

名探偵のテーマパークってめっちゃ面白そうやな!
早く出来上がらへんかなぁ~

masakeron-love


スポンサーリンク
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

あなたにオススメの記事

筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」