ビジネス・経済ニュース

米国。記憶をよみがえらせることができる脳インプラントを開発中

Written by 言祝(kotoho)

嫌な記憶は忘れたい

記憶は年齢とともに思い出せなくなっていく

三歩歩けば忘れてしまうのがニワトリなら、筆者はまさに

ニワトリ

40をすぎたあたりから思い出せないことが多くなってきていると強く感じているのです。

「あれ」とか「それ」という言葉を多用するようになったら危険という話は定番ですが、筆者の場合さらに重傷。

部屋に入ったとたん、用事を忘れてしまうのだから始末に負えません。

忘れてしまう用事なら大したことないだろう、と開き直ってはみるものの、このままでは痴呆症になってしまうんではないかと、不安になります。

嫌な記憶を無意識のうちに忘れるということ

人間はよくできているもので、嫌なことはすぐに忘れてしまいます。

筆者は自分に都合の悪いことはよく忘れてしまう傾向があり、たとえば友達から数百円借りたことなどはすぐに忘れてしまい、よく怒られます。

この程度なら笑い話で済みますが?

人が殺されるところを見てしまったり、災害などショッキングな出来事を経験すると記憶が失われてしまうことがあります。

戦争のトラウマで記憶喪失になる例はその最たるもので、米国などでは大きな問題、そして解決しなければならない課題なのです。



スポンサーリンク

海馬に直接働きかける

インプラントで記憶を操作

インターネットGSPなどの技術を開発した、米国防高等研究企画局がいま、

人の記憶を操作できるインプラントを開発中です。

先に挙げた戦争のトラウマによる記憶喪失やアルツハイマー患者の記憶を回復させるのが主な目的です。

脳の主要な器官である海馬と直接的にそして相互作用するインプラントを開発することにより記憶を回復させることができる、という仮説のもと研究を進めています。

インターネットやGSPを開発した部署が研究しているのですから、本当に実現してしまう可能性は大きいのではないでしょうか?

まるでSF。でも本気

とは言うものの、脳にインプラントを埋め込み記憶を操作するなんてもはやSFの世界。

でも米国は本気です。

オバマ大統領は脳の仕組みを解明する研究に1億ドルの予算を投じているというはなしです。

確かに人間の脳の仕組みはよくわかっていないのが現実。

今回のインプラントも含め脳の解明は米国にとっては大きなプロジェクトなのです。

このインプラントが実現すれば筆者の記憶も取り戻すことができます。

でも筆者の記憶なんて対して役に立ちそうもありませんが…

まさケロンのひとこと

脳にインプラントを埋め込むって・・・
完全に映画の世界やと思ってたわぁ~
早く研究が進むとええな!

masakeron-happy


スポンサーリンク
Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

あなたにオススメの記事

筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」