五月病

「6月病」対策と予防法を知って梅雨を快適に過ごす

Written by ぽぷらこ
えっ!?5月病じゃなくて6月病まであるの?

と思われたあなた。

最近は6月病が注目されています。

6月病を詳しく知りたい方はこちらへ!

「6月病って症状は?最近増加中!あなたは大丈夫でしょうか」

症状は5月病と同じです。

しかし、会社の研修期間が長くなり自分の部署への配属が遅くなったために症状がではじめるのが6月にずれ込んできたこと、また我慢強い人は6月頃に症状がでてくることから「6月病」という言葉が生まれました。

今回は、6月病対策と予防法についてご紹介いたします。



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自分でストレスマネジメントをする

新しい職場や環境に慣れるまではストレスを感じて当たり前です。

慣れない仕事や人間関係に普段の何倍もの緊張を強いられます。

ですので、ストレスを感じるのは仕方がないと諦めてストレスに押しつぶされないようにすることを考えることが大切です。

次のようなことを心がけてみましょう。

体を動かす

適度な運動が脳内の元気の源

セロトニン

を増やすといわれています。

軽いうつ症状のときには適度な運動がオススメです。

ウォーキングなど一定のリズムを保てる運動をしましょう。

散歩や水泳が体の負担も少なくオススメです。

オフタイムを充実させる

仕事が終わっても、家に帰っても、仕事の事が頭から離れないという状態は要注意です。

仕事の事を完全に忘れられるような充実した

オフタイム

を自分で計画しましょう。

  • 好きなもの
  • 興味があること
  • 集中できるもの

を見つけてそれを楽しめる環境や時間を自分で捻出して、そこに没頭すると気分にメリハリがついてラクになりますよ。

食事と睡眠は基本中の基本

人が心身のバランスを崩してしまう大きな理由のひとつに生活習慣の乱れがあります。

生活の基本となる

食事睡眠

を大切にすることが体と心の安定の基本となりますので忙しい日や、疲れた日が続いてもできるだけ体によいものを食べるようにし、睡眠時間は減らしすぎないように時間のやりくりをしてみて下さい。

元気脳に必須のセロトニンは、

  • 大豆類

を食べることで作り出されますので3食をきちんととりバランスのよい食事を心がけましょう。

食事と睡眠は健康的な生活を送るためにはとても大事ですし、大きな影響を与えます。

仕事は短期戦ではなくて、これから何年も続けていかなければならない長期戦です。

長期戦でもバテないような心と体をつくるための生活を自分で考えることが必要です。

好きな事や没頭できるものというのは人によって違います。

自分のことをよく知るというのもストレスにつぶされないためには大きなポイントとなります。

まさケロンのひとこと

ほんま、仕事は長いこと続けるものやから、社会人1年目とか2年目とかで躓いてたら先が思いやられるで。
今から、長期戦の体作りをしとかんとな!

masakeron-happy


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ぽぷらこ