生き物

シロイルカが昆虫のように脱皮するってホント?

Written by たき

海に住む可愛い生き物にイルカがいます。このイルカには複数の種類がいるのです。

今回は、その中の「シロイルカ」について紹介しようと思います。



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シロイルカとは?

シロイルカとは

哺乳綱クジラ目イッカク科シロイルカ属

に分類される海棲哺乳類(かいせいほにゅうるい)の一種です。

別名「ベルーガ」もしくは、「シロクジラ」とも呼ばれています。

普段、魚類、甲殻類、貝類などを食べているのです。

シロイルカ同士のコミュにケーションとして、

  • クリック音
  • キーキー音
  • 口笛のような音
  • ベルのような音

などの多彩な音声を発するところから

海のカナリア

とも呼ばれています。

シロイルカの分布

シロイルカの分布は

  • 北極海
  • ベーリング海北部(ロシア)
  • オホーツク海(ロシア)
  • クック湾(アメリカ〉
  • セントローレンス湾(カナダ)

春になると、シロイルカは出産や子育てをするために、河口や浅い入り江に移動し夏までこの場所で暮らします。

秋になると、夏場の生息が氷に覆われ始めるので浮氷が成長する方向に従って行くのです。

シロイルカが脱皮する!

実は、シロイルカも昆虫のように脱皮するのです。

シロイルカは、生まれて一ヶ月ほどすると全身の皮がむけはじめます。

それから約一ヶ月半で新しい皮に変わるのです。

生まれたばかりのシロイルカの赤ちゃんの皮は、ゆで卵のように柔らかくつるつるした感触ですが、

新しい皮に変わると、硬くグレープフルーツのような感触になります。

生まれたてのシロイルカしか脱皮しないの?

と思っていますね。

大丈夫です。

シロイルカは大人になっても脱皮をします。

野生だと、夏季になると河口付近に集まり、砂利で表皮を剥ぎとり脱皮をします。

脱皮をする前には、体の色が黄色くなってくるのです。

水族館でも運が良ければ、脱皮しているところを見ることが出来ます。

シロイルカを見れる日本の水族館

野生のシロイルカを見るためには、海外へ行く必要がありますが、日本の水族館でもシロイルカを見ることが出来るのです。

そこで、シロイルカを見ることが出来る水族館を紹介していきます

鴨川シーワールド

場所:千葉県鴨川市東町1464-18
開館時間:9時~17時(冬季の一部期間は~16時30分)
休館日:メンテナンス連続休館が年3回。要事前確認


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この鴨川シーワールドは、日本で初となるシロイルカの飼育展示に挑戦した水族館です。

世界初のイルカの水中ショーで、シロイルカのエコロケーション能力を見せてくれます。

八景島シーパラダイス

場所:神奈川県横浜市金沢区八景島
開館時間:10時~18時(土・日は9時~20時、季節により変動あり、要事前確認)
休館日:なし


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八景島のシロイルカは、「イルカと人との出会い」を最も感じさせてくれるのです。

シンクロナイズドスイミングのようなパフォーマンスも見ることが出来ます。

島根県立しまね海洋館AQUAS

場所:島根県浜田市久代町1117-2
開館時間:9時~17時(夏休み期間は~18時)
休館日:火曜(祝日の場合は翌日。春休み、GW、夏休み、冬休み、年末年始は無休〉


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この水族館では、シロイルカが作り出すバブルリングを見ることが出来ます。

家族や恋人、友人などと一緒に行ってみてはいかがでしょうか。

まさケロンのひとこと

ええなぁ~水族館!
大阪にも海遊館っていう大っきい水族館あるで
ジンベイザメ見れるし、クルーズ船もでとるから結構楽しめるで

masakeron-happy


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筆者情報

たき

TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)応援キャラクターの「まさケロン」になりたいと思っていますが、なれそうにありません。