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スマホカメラの立ち位置は??綺麗に撮れる小技も紹介。

Written by Kai

こんにちわ、皆さんは写真を撮っていますか??

  • インスタに載せる写真
  • 記事に載せる写真
  • 思い出の記録のために撮る写真

など理由は様々だと思いますが、結構な人が写真を撮っていると思います。

そしてそのほとんどがスマホのカメラによって撮影されているのではないでしょうか。仕事でプロのカメラマンや趣味で一眼レフを持っている人以外はほとんどスマホですよね。

それくらいスマホカメラは進化しました。実際にスマホのカメラはコンパクトデジタルカメラや一眼レフと比べた時に、どんな立ち位置にいるのでしょうか。

画質とは

これは写真やテレビ、ビデオなどの見た目の質のことを指します。

よく話に出る『画質が良いね』というのは見たときに、細かいところまでしっかり綺麗に見えるように写っているね。ということです。

画素数

これは画面を構成する点の数です。

800万画素とは800万の点で表現されているということです。最近のスマホでいうとiPhone7で1200万画素ありますので十分な画素数は確保出来ていると言えます。また一眼レフ等は2200万画素もあります。

撮像素子

これはレンズを通して写ったものをカメラが認識するためのセンサーです。

これの性能がより細かい絵をカメラに認識させ、綺麗な写真を撮ることができます。一眼レフとスマホ、コンパクトデジタルカメラの写真の差が生まれるのはここの性能が大きいです。

これに関してはスマホとコンパクトデジタルカメラに差はなく、一眼レフが圧倒的に良い性能を持っています。

画素数が多ければ綺麗に撮れるわけじゃない??

よく売り文句として画素数が大体的に取り上げられていますが、画素数が良いだけでは綺麗な写真は撮れませんし、多すぎても綺麗な写真が撮れません。

綺麗な写真を撮るのに大事なのは色々な要素のバランスです。

それぞれのメリット

スマホ

  • お手軽。
  • カメラを持ち歩かなくて良い
  • シェアしやすい
  • 人に見せやすい

コンパクトデジタルカメラ

  • そこまで重たくない
  • スマホより綺麗な写真が撮れる
  • 音がしないので静かな場所でも撮れる

一眼レフ

  • カメラ界では一番綺麗な写真が撮れる
  • 細かな調整が出来る
  • 趣味として遊ぶことができる
  • おしゃれ

それぞれメリットがありますが、綺麗な写真を撮るならやはり一眼レフが良さそうです。不意に写真を撮りたくなったときにはスマホが良いと思います。そうするとコンパクトデジタルカメラはなんとなく使い道がわからなくなってきますね。

スマホカメラでより良い写真を撮るには

一眼レフは高いから買いたくないけど、スマホで良い写真を取りたい方は多いと思います。そこでスマホでも綺麗に写真が撮れるコツを紹介します。

アタッチメントをつける

スマホのレンズにつけるアタッチメントが販売されています。

これにより

  • 広い範囲で撮れたり
  • 魚眼で撮れたり
  • 望遠で撮れたり

します。

普通にカメラで撮るより、一味違った写真が楽しめるようになります。

光の量を意識する

いくら綺麗な構図で、綺麗な人が写っていても暗い写真だと見栄えが良くありません。テレビ局等のプロも撮影時にかなりの量の光を当てます。

雰囲気の良い写真を撮るには光の量は必要不可欠となります。

カメラのフラッシュだけで撮影するのは限度がありますし、あまり良い写真にはなりませんので、明かりは工夫して確保したいです。

アプリを使う

初めから入っているカメラアプリではなく、コンパクトデジタルカメラ等と同様に細かい設定ができるアプリを取り撮影します。これにより、明るさや色味の調整ができるので、自分にあった写真が撮影できます。

写真はその時の空間を切り取るもの

それぞれのカメラに特徴はあるものの、自分の用途にあったものを選択するのが良さそうですね。写真はその時の時間を切り取り保存できる唯一のものです。沢山の写真を撮り、思い出を残したいですね。

ご覧頂きましてありがとうございました。

まさケロンのひとこと

コンパクトデジタルカメラの立ち位置がスマホに取られちゃいそうだけど、最近じゃ一眼レフと同等の写真が取れるセンサーを搭載してるものもあるみたいだから、どうも一眼レフはガチすぎて苦手だな〜って人は見てみるといいと思う!シェア機能もこれからもっと充実してきそうだしね!

masakeron-happy


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筆者情報

Kai

静岡出身のフリーライターのKaiです。サッカーとapple製品が大好きです。現在は日常の小さな幸せを感じる事に本気を出してます。