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承認欲求は不幸の元!他人の視線を気にしない人生始めませんか?

Written by Kai

こんにちわ、皆さんは他人に認められたいタイプですか??

「認められたい!」

と思っている人がほとんどだと思います。

みんなが持っている承認欲求ですが、この欲求の強さによっては不幸になってしまうこともあります。

今回は承認欲求についてのお話です。



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承認欲求ってそもそも何??

承認欲求とは

承認欲求とは自分の存在やしたことに対して

  • 「他人から認められたい」
  • 「他人から褒められたい」

というような感情のことです。

小学生の時にテストで100点を取って褒められたいから頑張る、というような感情のことです。

承認欲求はみんなが持っている

承認欲求はほとんどの人が持っている感情です。

人から褒められるのは気持ちいいですし、認められることは自信にも繋がります。

褒められて怒る人はほとんどいないんじゃないかなと思います。

承認欲求はいつから芽生えるのか

承認欲求が芽生えるのは人それぞれのタイミングがあるかとは思いますが、子供の頃にいいことをすると褒められるというのが大元ではないかと思います。

褒められたり認められることの積み重ねで

『いいこと=褒められる』

というような構図が自然とできあがります。これができあがることが承認欲求の始まりだと思います。

承認欲求の強さとは

承認欲求は過去に褒められた経験が多くても少なくても強くなります。

過去に褒められた回数が多かった場合には

褒めれれる回数が減ると物足りなさや寂しさを感じ、承認欲求が強くなります。

過去に褒められる回数が少なかった場合には、

自分の頑張りを認められないという不満が承認欲求の強さに反映してしまいます。

褒められた回数が極端に多くても、極端に少なくても承認欲求は強くなる傾向にあります。

承認欲求の強さが不幸を呼び込む

承認欲求が強いと自分の人生を生きることができない

承認欲求の強い人は自分の人生を、他人に侵されているといっても過言ではありません。

というのも自分のしたいことや感情を抑えてまで、他人の評価を取りにいってしまうからです。

他人の目ばかりを気にして生活しますので、自分の本当にやりたいことを見失ってしまうのです。

自分がやりたいからやるのではなく、他人に認めて欲しいからやるという感情が1番優先になってしまっては、自分の人生を生きることはできません。

承認欲求が強い人はSNSで消耗する

他人に羨ましがってもらうため、幸せだねといってもらうためにSNS投稿に力を入れている人がかなり多くいます。

もちろん純粋に投稿を楽しんでいるユーザーも多いのは確かですが、SNSで消耗している人がいるのは確かな事実です。

楽しいはずのSNSが、他人のためにやっていては楽しいはずがありません。認められたいという感情からSNSが義務になっているのならやめた方がいいです。楽しいことや幸せなことはシェアしなくても楽しいし幸せです。

承認欲求がモチベになると、なくなった時に何もできなくなる

承認欲求は使い方によってはモチベーションにつながることもあります。

しかし、承認欲求だけがモチベーションになってしまうと、その物事が終わった時にモチベーションをあげることができなくなってしまいます。

承認欲求だけがモチベーションになっている人は、その他のモチベーションの上げ方も持っていないと危険です。認められたり褒められることのあまりないできごとに遭遇した時に何もできなくなってしまいます。

承認欲求は適度に、自分を主体に生活しよう。

承認欲求は多少は必要な感情かもしれません。しかし強すぎると生活に支障が出てくるので注意が必要です。

他人に褒められることは気持ちのいいことですが、そこばかり気にしていては自分の本来の気持ちを見失ってしまいます。自己中になれとはいいませんが、もっともっと自分の感情を大切にした方が楽しく過ごせると思います。

ほとんどの場合、他人はそこまであなたのことを気にしていません。自分が最高だと思うことを選び、最高の人生を送りましょう。

ご覧頂きまして、ありがとうございました。

まさケロンのひとこと

これね、気にしないようにしよって思ってても、なんだか気になっちゃうんだよね。人間だし、たまに気にしちゃうのはしょうがないと思うから、気楽にいきましょ!

masakeron-happy


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筆者情報

Kai

静岡出身のフリーライターのKaiです。サッカーとapple製品が大好きです。現在は日常の小さな幸せを感じる事に本気を出してます。