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第651回年末ジャンボ宝くじ!宝くじの歴史とは

Written by たき

宝くじ

といえば、第651回年末ジャンボの当選番号がいよいよ発表されましたね。

皆さんは夢を買われましたでしょうか?

今回の年末ジャンボの1等当選金額は、

5億円前後賞も合わせれば7億円

さすが年末桁もビッグですね。

ちなみに前後賞合わせて7億円は宝くじ史上最高額だとか・・・

私の家も毎年バラ10枚連番10枚ずつ購入していますが、残念なことに当たりは300円以外みたことがありません。

いつか高額当選の宝くじを見てみたいですね。
もちろん自分で購入したやつでですよ。

年末ジャンボ1等5億円は当たりが60本

前後賞は120本

組違い賞なら5,940本

2等100万円も1,800本

入っているとのことですので

今お手持ちの宝くじが当たっている可能性ももちろんありますよ。

宝くじは買わなきゃ絶対当たりません。

今回逃した方もまた買われなかった方も次回は是非夢を買うつもりで挑戦されてみてはいかがでしょうか?

当たらなくてももし当たったらって考えてる時間は凄く楽しいですよ。



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宝くじの歴史

世界でくじの歴史をたどるとなんと2000年も遡りローマ時代までいくのだとか・・・

ただ今のような富くじのような形になるとだいぶ現在に近づき1400年代半ばオランダにて町の建築の為などの資金の調達の為に富くじは発行されたという記録が残っているようです。

ちなみに日本の富くじの起源は、更に現在に近づいて1624年(寛永元年)頃

現在の大阪府の瀧安寺で元旦から7日までにお寺に詣でた人々が自分の名を書いた木札を箱に入れて7日の日にお寺の方がその箱の中を三回突いて3人の当選者を選んで福運のお守りを渡したのが始まりとされているそうです。

※他にも更に遡って1575年(天正3年)という説もあるとのことです。

最初はこのように福運のお守りを渡すだけだった宝くじも、だんだんと金銭が絡むようになり、1692年(元禄5年)に幕府は富くじを禁止しました。

ただし一部のお寺などでは、お寺の修繕費などを調達する方法の一つとして富くじの販売を許可したそうです。

ちなみにその許可されていたお寺での富くじも、1842年(天保13年)に天保の改革で禁止されてしまいました。

それから長いあいだ富くじの販売は禁止され続け、実に103年ものあいだ富くじは販売されることがなかったそうです。

その後再び販売された宝くじは人々に愛され、今や年末ジャンボやサマージャンボの名前を知らない人はいないのではないかというくらいメジャーなものになりました。

年末ジャンボの当選結果は新聞でももちろん載っていますので、買われた方は忘れずにチャックされてくださいね。

まさケロンのひとこと

みんなは、宝くじあたったことあるか?
ちなみにまさケロンは・・・
ないで!
当たったらまずは貯金しいやぁ~

masakeron-happy


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筆者情報

たき

TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)応援キャラクターの「まさケロン」になりたいと思っていますが、なれそうにありません。