犬の平均寿命を伸ばす3つのポイント

Written by たき

皆さんは、何かペットを飼っていますか?私は、ミニチュアダックスフンドのメスを飼っています。飼い始めてからもう4年が経ちました。

これからも家族の一員として長生きして欲しいです。しかし、犬の寿命は人に比べてとても短く、犬種によって差はありますが、大体9~14歳ぐらいです。14年なんてあっと言う間に過ぎてしまいますよ。
 
そんなワンちゃんに、少しでも長生きしてもらうための3つの秘訣を紹介したいと思います。



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犬の体を清潔に保つ

一番に思いつくことは、シャンプーやトリミングなどして、良い毛並みを保ってあげることではないでしょうか。シャンプーやトリミングは清潔さを保つうえで最も大切なことです。効果としては

  • ダニやノミの予防
  • 熱中症予防
  • 肛門周辺の不衛生な毛を取り除く

などです。

毛を切るとなるととても大変ですが、ブラシを掛けてあげることやシャンプーをしてあげることならご家庭でも簡単にできます。

ここで一つ注意があります。

それは、シャンプーの頻度です。

大体、月に1~2回ぐらいがいいでしょう。

なぜなら、シャンプーをし過ぎると必要な皮脂も落ちてしまうので、皮膚病の原因となってしまうからです。

他には、耳掃除をしてあげることや、歯を磨いてあげることも簡単にできます。

「清潔に保ってあげる!」のは、病気予防につながるのでとても重要な事です。

十分な運動をさせる

次に大切なことは、十分な運動をさせることです。

運動させるといっても、散歩に行くことだけではありません。

極端に言えば、散歩に行かなくても家の中で走らせれば運動は出来ます。
 
つまり、四六時中折の中に入れて犬の世話をするのではなく、ある程度放し飼いにするのが良いでしょう。
 
散歩させる場合には、運動させすぎも犬を疲れさせて良くないので、小型犬は30分程度、中大型犬は一時間程度がよいでしょう。
 
運動不足は、犬にとってストレスになってしまいます。ストレスが原因で体調を壊すこともあるので要注意です。

犬に人間の食べ物をあげない

犬に人間の食べ物をあげない一番の理由は、太るからです。

人間の食べ物は、ドックフードの何倍もの糖分や塩分を含んでいます。

なので、ほんの少しあげただけでもすぐに太ってしまいます。

肥満は色々な病気の原因となります。

実は、犬も大人になると、人間でいう成人病にかかります。

犬なので『成犬病』ですね。

人間と同じで、糖尿病にかかる犬もいます。他にも、皮膚病・感染症・便秘などの病気にもかかりやすくなります。
 
いくら自分の犬が可愛いといって、人間の食べ物をあげてはダメです。

長生き出来なくなるかもしれませんよ。

最後に一言

実は、1,980年あたりの犬の平均寿命はなんと・・・

3歳!

だったそうです。

短すぎですね。最近の平均の4分の1以上短いです。

この事を考えれば、かなり犬の寿命が伸びてきていることが分かりますね。

ですが、それでも14年というのは人間に比べると短いものです。

なので、愛情をいっぱい注いであげ大切に育ててあげてください。

犬も家族の一員!

まさケロンのひとこと

愛犬には長生きしてもらいたいもんやねぇ~
愛情注いであげて育てるのもええけどあまやかしすぎもアカンで!
まさケロンも長生きしたいな〜

masakeron-happy


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筆者情報

たき

TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)応援キャラクターの「まさケロン」になりたいと思っていますが、なれそうにありません。