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冬うつの症状と予防策!過食と過眠には要注意

Written by たき

こんな症状が出たら、冬うつの可能性あり

いきなり私事ですが、最近やたらと眠いのです。

オフの日なんて一日中寝てます。

特に、前日に寝不足だったというわけではないのです。

むしろ10時間ぐらいしっかり寝ているはずなのに、午後になると無性に眠くなる。

で、仕事休みだったら、他にやることがなければ寝ちゃいますよね。

3~4時間昼寝してしまいます。

それでは、夜寝れなくなってしまうのかというとそんなことは全くなくて、ぐっすり眠れてしまう。

普通、昼寝すれば夜寝られなくなるし、夜の睡眠をしっかり取っていれば、昼間に眠くなることはないですよね。

この法則が通用しません。
寝れば寝れるだけ眠れてしまうんです。

それから、妙に腹が減ります。
夕食後、1時間もしたら無性に腹が減ってきます。

そして、仕方がないからコンビニでスナック菓子なんか買ってきて食べてしまう。

たまにならいいですが、寒くなってからというものこれがほぼ毎日続いています。

太りますよね、絶対に。
もうすぐ勤め先で健康診断が始まるんです。

結果が恐いです。
絶対、メタボですよ。

過眠過食

このふたつが急に自分に起こったことに戸惑いながら日々過ごしていくなかで「冬うつ」という言葉に出会いました。

冬に起きやすいうつ病というものがあるそうで、通常のうつ病とは異なる症状が現れるそうです。

その典型例が「過眠と過食」 筆者に現れている症状がまさにそれです。



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日照時間が影響している

冬うつが起きる原因は何か?

日照時間が関係しているそうです。

冬は四季のなかで日照時間が一番短くなる季節。

そのため体内時計が狂ってしまい、セロトニンメラトニンといったホルモンの分泌が減少したり、タイミングがずれてしまうのが原因として考えられています。

冬うつは日本ではあまり一般的に認知されていませんが、欧米とくにヨーロッパでは広く認知されています。

日本より緯度が高いヨーロッパは冬になると日照時間が圧倒的に短くなるため、冬うつに罹る可能性が非常に高いそうです。

体がダルイ、やる気が起きないといった通常のうつ病と同じ症状が現れるのと同時に、先に書いた「過眠と過食」が冬うつの典型的な症状だとのこと。

筆者は冬うつの可能性が高いですね。

冬うつの予防・改善方法

  • 生活のリズムを整える
  • 日光に当たる
  • 適度に体を動かす

この3つを意識して行なうことにより、冬うつは改善・予防が出来るのです。

基本的なことを守っていれば予防できます。

かくいう筆者はこの3つ、すべて実行できていません。

リズムは不規則、部屋にこもりがち、まったく運動をしない。

筆者に関して言えば身から出たサビですね。

まずは体を動かすことから始めてみたいと思います。

皆さんも基本的なことを怠らなければ冬うつは防止できますから、今日からでもこの3つを意識するようにしましょう。

まさケロンのひとこと

日光浴は気持ちいいで!
ようは、冬でも外で運動することが大事ってことやねぇ~
体調管理にもなるし一石二鳥やで

masakeron-happy


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筆者情報

たき

TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)応援キャラクターの「まさケロン」になりたいと思っていますが、なれそうにありません。