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マックデリバリーがエリア拡大。マクドナルドの野望の行方は?

Written by 言祝(kotoho)

マクドナルドの宅配サービス、知ってました?

ファストフードといえばマクドナルド

筆者はファストフード大好きです。外食はほとんどファストフード。

利用するのは圧倒的にマクドナルドです。

理由は安いこと、そしてどこにでも店舗があって便利だからです。

筆者の最寄り駅はお世辞にも栄えているとはいえない場所にあり、日が暮れると駅前にもかかわらず真っ暗になってしまうような寂しい場所にあるのですが、それでもマクドナルドがあります。

しかも、24時まで営業している。

さすがファストフードでは圧倒的なシェアを獲得しているといわれているだけのことはあります。

意外にも知られていないマクドナルドの宅配サービス

そんなマクドナルドですが、宅配サービスを行っていることはご存じですか?

マックデリバリーという名称で店舗とほぼ同じメニューを自宅で楽しむことができます。

筆者はこのサービスのことを知りませんでした。

自宅で食べる場合はテイクアウトを利用していましたから。



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マック、売上高をプラスに転じる方針打ち出す。切り札は宅配

エリア対象外。マックデリバリー利用不可?

せっかく宅配サービスを行っているのなら、自分も一度利用してみたい。

そんな気持ちが高まってきてホームページを覗いてみました。

  • 1500円から利用可能
  • デリバリー料は300円

なるほど、話のたねに一度利用してみようかと思い、対象エリアを検索。

すると筆者が住んでいる場所は対象外。

ちょっと拍子抜けしました。筆者は関東に住んでいて、一応首都圏といえる場所です。

前述のように最寄り駅前にマクドナルドの店舗もあります。

にもかかわらず利用できないとは、ちょっとがっかりしました。

売上高プラスに転じる構え。切り札は宅配事業

マクドナルドのCEOであるサラ・カサノバ氏が売上高をプラスに転じる考えであることを述べたという報道がなされました。

その切り札として宅配事業に力を入れていくとのこと。

具体的には現在の86店舗から130店舗に宅配対応店舗を増やしていく方針を打ち出しています。

つまりは筆者の住む地域も今後マックデリバリーが利用できるようになるかもしれないということです。

宅配事業後発のマックに勝算はあるのか。前途は多難

マックは宅配事業に関しては後発組

マクドナルドは宅配事業に関しては後発組。

他社と比較して完全に後れを取っているといわれています。

例えばライバルであるモスバーガーはすでに約250の店舗が宅配に対応しています。

しかも宅配費用は200円。

ケンタッキーも宅配サービスを行っており、こちらも>マクドナルドより100円安い200円で宅配が利用できるのです。

マクドナルドは来店したくてもできない高齢者が今後増えていくことで宅配というサービスの需要が増加すると分析しています。

ライバルはファストフードだけではない。苦戦を強いられることは必至

マクドナルドのライバルはファストフード店だけではありません。

宅配といえばピザや寿司があります。

これらファーストフード店以外の宅配サービスは利用者も多く、この市場に後発組であるマクドナルドが食い込んでいくにはかなりの苦戦が強いられるでしょう。

またマクドナルドがターゲットとしている高齢者はハンバーガーなどをあまり好んで食べないという問題もあります。

今後のマクドナルドの動きに注目していきたいと思います。

まさケロンのひとこと

まさケロンも、マクドが宅配やってるってはじめて知ったわぁ~
どんどん便利になっていくな!
一回利用してみたいわぁ~

masakeron-happy


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筆者情報

言祝(kotoho)

映画オタク。日課は読書。最近は料理にハマっています。座右の銘は「好奇心を失ったら、そこで終わり」